14人の王子の”姫”になれる♪体感型舞台『夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage』ゲネプロレポート

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14人の王子の”姫”になれる♪体感型舞台『夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage』ゲネプロレポート
2019年1月31日、東京・THEATRE 1010にて、女性向けスマホアプリ『夢王国と眠れる100人の王子様』の舞台第2弾『夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage』の上演がスタート! 新キャラと新キャストが多数登場し、前作とはまた違う見どころが満載の本作。囲み取材に続き、ゲネプロレポートをお届けします!
舞台第1弾はアプリ版のストーリーを、今回の第2弾はアニメ版のストーリーを舞台化した本作。
1月31日~2月3日に“Sideキエル”、続いて2月7日~2月11日に“Sideアヴィ”が上演される流れになっています。今回は“Sideキエル”のゲネプロをレポート!

正反対の王子2人の掛け合い&アクション

幻想的なオープニングが観客を『夢王国と眠れる100人の王子様』(以下、『夢100』)の世界へと誘い──物語の幕開けは、アルストリアの王子・アヴィ(榊原徹士さん)が指輪から解放され目覚めるところから。

凛とした目は、姫を守る騎士の使命感に満ちています。
アヴィが街で出会うのは、“たぶん”自分は王子だという青年・キエル(竹中凌平さん)。とにかく序盤から元気の良い、にこにことしたキエルの笑みに思わずみなさん「可愛い!」とキュンとしてしまうはず。

今作は観客一人一人が“姫”となって物語に参加できるのも、楽しみどころ。特にフレンドリーなキエルはぐいぐい姫(客席)の方へ来て話しかけてくれます♪
一見無邪気なキエルには、何か深刻な事情があるようですが……竹中さんが見せる、明るいキエルとシリアスなキエルの表情のギャップにも注目です。

個性豊かな3つの国の王子達

今作では、雪の国スノウフィリア、不思議の国ワンダーメア、海賊の国アンキュラ──3つの国の王子達が登場!
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