ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~ 詳細レポート!仲田博喜ら新キャストの流麗さに魅了…!

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ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~ 詳細レポート!仲田博喜ら新キャストの流麗さに魅了…!
本公演としては『結びの響、始まりの音』以来、約1年ぶりとなる新作、ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~が開幕! 新たに4振りも加わった『葵咲本紀』、そのゲネプロの様子をお届けします。
2019年8月3日(土)に開幕した、ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀(きしょうほんぎ)~。名だたる刀剣が戦士の姿になった刀剣男士を育成・収集・強化する、大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』(DMM GAMES/Nitroplus)を原案とする、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの最新作。

本作には、ミュージカル『刀剣乱舞』 ~三百年の子守唄(みほとせのこもりうた)~ に出演していた千子村正(太田基裕さん)と蜻蛉切(spiさん)の2振りに加え、明石国行(仲田博喜さん)、鶴丸国永(岡宮来夢さん)、御手杵(田中涼星さん)、篭手切江(田村升吾さん)の4振りが、刀ミュでは初の出陣を果たします!

前作『三百年の子守唄』の狭間から始まる物語

慶長五年七月、関ヶ原の合戦前夜の下野国小山。千子村正(太田基裕さん)蜻蛉切(spiさん)は未だ「三百年の子守唄」から続く、徳川家康の家臣としての任務を続けていました。

時間遡行軍の攻撃により存在を消された、歴史上の人物としての役割を担い、徳川家康を育て上げた刀剣男士たち。その家康は家臣を伴い、会津征伐のためこの地まで足を伸ばしていました。

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~ 開幕レポート! 写真2

千子村正(太田基裕さん)、蜻蛉切(spiさん)

石切丸が成り代わっていた服部半蔵、にっかり青江が成り代わっていた酒井忠次は既に没し、ふたりはそれぞれの役割を終えていましたが、井伊直政と本多忠勝――つまり、千子村正と蜻蛉切はまだ家康の側近くに仕え続けていました。

おのれが成り代わった歴史上の人物が史実通りに死ぬそのときまで、彼らの任務は続きます。
そして、『三百年の子守唄』の任務中に松平信康を殺した検非違使を許せないと語る千子村正が歌ったのは、前作から継続して歌われる楽曲「かざぐるま」

以前は「よく分からない」と言っていた徳川家康をハッキリ「嫌い」と言うなど、以前より家康への感情をストレートに表す千子村正。前作で描かれた「トリカブト」に関してなど、本作を見ることでなるほど、と思う伏線が多数あるのも嬉しい演出です。

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~ 開幕レポート! 写真4

徳川家康(鷲尾 昇さん)

本丸の「すていじ」が「おうぷん」!

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