橋本祥平、鮎川太陽らの気持ちは「まさしく“愛”だ」!? 舞台『ガンダム00』トークショーレポート!

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橋本祥平、鮎川太陽らの気持ちは「まさしく“愛”だ」!? 舞台『ガンダム00』トークショーレポート!
2019年2月に公演された舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』のDVD&Blu-Rayがついに発売! 8月2日(金)丸の内ピカデリーにて発売記念トークショー付上映会が行われ、橋本祥平さん、鮎川太陽さん、永田聖一朗さん、瀬戸祐介さんが登壇しました。史上初の”ガンダム”の舞台化、その制作の裏側や思い出話が沢山飛び出したトークショーのレポートをお送りします。
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2019年2月に公演された舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』のDVD&Blu-Rayの発売を記念し、8月2日(金)丸の内ピカデリーにて発売記念トークショー付上映会が行われました。登壇したのは、橋本祥平さん、鮎川太陽さん、永田聖一朗さん、瀬戸祐介さん。舞台『機動戦士ガンダム00』セカンドシーズンについてもサプライズ発表され、大盛り上がりとなったトークショーのレポートをお届けします。

戦闘シーンの裏側では別の戦いが

司会者の呼びかけで、刹那・F・セイエイ役の橋本祥平さん、アレルヤ・ハプティズム役の鮎川太陽さん、ティエリア・アーデ役の永田聖一朗さん、パトリック・コーラサワー役の瀬戸祐介さんが登壇! ガンダムマイスター3人に囲まれた瀬戸さんは、「今日ここ俺かぁ(笑)」と何度か自虐しつつも、コーラサワーと同じく愛されキャラで馴染んでいらっしゃいました。そしてティエリアを意識して眼鏡姿で登場した永田さんですが、実はその眼鏡はアニメ『機動戦士ガンダム00』の水島精二監督からもらったもので、日常生活でも愛用しているのだそうです。

橋本祥平、鮎川太陽らの気持ちは「まさしく“愛”だ」!? 舞台『ガンダム00』トークショーレポート!

(写真左から)橋本祥平さん、鮎川太陽さん、永田聖一朗さん、瀬戸祐介さん

151分にも及ぶ熱い本編の上映を終えてのトークショー。客席の興奮も冷めやらぬ中、なんと鮎川さんと永田さんは1番後ろの座席でポップコーンを食べながら一緒に映像を見ていたとのこと! 「せっかくの映画館だから……」と飲食禁止の劇場とは違う環境を純粋に楽しんでいた様子でした。

「(足が長すぎて)画面の半分くらいが太陽君の足でした!」と鮎川さんをいじる永田さんに対して、鮎川さんは「聖ちゃんは自分のシーンのところ、(銃弾をよけたりと)体が勝手に動いちゃってた!」と暴露し、恥ずかしそうに笑う永田さん。公演が終了してから約半年が経ちますが、仲の良さは相変わらずの様子です。

「大画面で自分の顔見るの恥ずかしいからお家でBlu-Rayで見ます!」と語る橋本さんでしたが、そんな中、話題は公演の裏話に。稽古期間中に使用されていた仮のライザー(コクピット型の装置)の写真が映し出され、比較として本番の劇中写真も合わせてスクリーンに映されます。言ったそばから画面に大写しにされたコーラサワーの写真に「確かに大画面に映されると恥ずかしい!」と照れる瀬戸さんの姿も。

舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』

舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』オフィシャル写真より

初号機のライザーは、台車の上に椅子がくくりつけられた形で、本番のセットに比べるとやや不安定そうな印象です。重さがない分、すごく速く動き、揺れてしまう仕様だったそうで、永田さんは稽古前に酔い止めを飲んでいたほど。橋本さんに「めちゃめちゃ三半規管弱いじゃん!」とツッコまれます。さらに永田さんは高所恐怖症でもあったそうで、本番の2メートル近い高さのライザーでの戦闘シーンも、内心は必死だったと告白。クールなティエリアからは想像もできない裏話でした。
数限りあるライザーをキャスト陣が次々に乗り換えながら登場する戦闘シーンは、入れ替わりが大変だったようで、DVD&Blu-Rayに収録されているバックステージ映像には、そんな緊張感あふれる舞台裏も収録されているとのこと。出撃時、マイスター4人揃っての「ガンダムマイスター、出る!」という台詞を揃えるのが意外と難しく、上映会で流れた映像で綺麗にその台詞が揃っているのを、鮎川さんは「よし!」と思いながら見ていたと明かしました。

役の雰囲気に引きずられた対照的な2人

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