イケメンARアーティスト・ARP|『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART1】横浜で過去最大規模開催

前回のバトル・フォー・ユニットの勝者・シンジ、ダイヤからなる新ユニット・BLUE BLOOD『Dopamine』では、衣装のコートをキレイにはためかせながら、紳士なイメージがあるシンジがセクシーかつワイルドなパフォーマンスで会場を沸かせていきます。
ダイヤも普段のダイナミックなパフォーマンスは少し抑え気味に、シンジの紳士なイメージに寄せたダンス、歌声で魅了していき、年上組と呼ばれる2人の大人な一面を見せつけていきます。


続いて、レオンのソロ曲『SHAKE!!』は、一緒に踊りたくなるようなアップテンポなサウンドで会場を揺らしていきます。早口言葉のような歌詞も特徴的なこの楽曲では、レオンが「生麦生米生卵」がちゃんと言えるかどうかを見守るのも楽しみ方のひとつ。
言えなくても言えても歓声があがるのがARSの皆さんが温かい証拠。そして即興での替え歌が得意なレオンは、先程のバトルソングのことを彷彿とさせるように「“1億点”のアンコール歌う」と歌詞を替えて歌い、会場をさらに沸かせていきます。


そして、ノンストップでレイジのソロ曲『運命論』も後に続きます。こちらはレイジが初めて自身のソロ曲を作詞作曲したとあり、レイジらしいとも言えるような大人へ物申す楽曲となっています。ダンスは控えめに、拳をあげながら伸びやかな歌声で圧倒的な歌唱力を披露していきました。


新曲最後となるのは、4人曲の『I’ts Show Time!』。4人が客席に背を向けたまま登場すると、それぞれの衣装のコートに入っているラインが光る演出も。


ARPの真骨頂! 2次元キャラクターと会話できる夢の世界

ここでバトル・フォー・ユニットの応援結果が発表されます!
ファンにはお馴染み過ぎるのですが、「ふれフレ」アプリでは、ライブ中に利用することで、メンバーを応援した観客個人に応援ポイントが貯まり、その上位10名の名前がスクリーンに発表されるのです。
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