ARP『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART2/拡張編】|MCトークも充実

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ARP『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART2/拡張編】|MCトークも充実
イケメンARアーティスト集団『ARP』の2019年初ライブ『KICK A’LIVE2』。レポートのPART2では、PART1では収まりきらなかったMCの様子をメインにお届けします。“2次元”のパフォーマーでありながら、観客とコミュニケーションを深める彼らの姿に注目です!

書き初めに込めた想い

ARP 横浜 ライブ レポート『KICK A’LIVE2』numan 23

▲コチラがメンバー全員の直筆の書き初めです。ひとりひとりの個性が溢れ出ていますね!

最初のMCコーナーでのトークテーマとなったのは、エントランスに飾られた書き初めの漢字です。

シンジが書いた漢字は『新』。その理由について、「僕の中では去年8月に開催したKICK A’LIVEの影響が大きい」と昨年2018年のライブを振り返りつつ「1曲目にパフォーマンスした4人曲の『Paradise』や、このあと聴いていただく4人での新曲『It’s Show Time!』で、ARPが新章に入った感じがする」と語っていきます。

『始』と書いたレイジも、「去年のKICK A’LIVE以降、ARPも加速してきた印象がある」と、シンジ同様、昨年8月のライブで手応えを感じた様子を見せつつ「いよいよ始まるぞという期待感込みでこの漢字にした」とのこと。

続いてレオン『紡』という漢字がモニターに映し出されると会場からは「かわいいー!」との歓声があがる中、「KICK A’LIVE以降、4人の曲をよくやるようになって、ARSのみんなとも掛け合いをすることが増えた。もっとみんなと繋がりたいなっていう気持ちを込めて“紡”」と説明。
そして、実はこの漢字、よく見ると紡の糸編の下部分が“レオン”となっているという遊び心を入れたことも満面の笑みで明かしてくれました。  

ARP 横浜 ライブ レポート『KICK A’LIVE2』numan 22

▲こちらがレオンが書いた“紡”。“糸”の下部分にご注目ください!

最後にダイヤは、力強く書かれた『輝』について「去年よりももっと輝く俺になる。自分が輝くことで周囲を照らして、いろいろなことが見えてくるんじゃないか」と語ります。それに対してARPのリーダー的存在のシンジも「確かにダイヤくんは周りを感化するようなキャラクター性を持っている」と同調。

しかし、レオンとレイジからは「これはARPの抱負!」と、趣旨がARPではなくダイヤ自身のことになっていると鋭いツッコミが入ってしまいます。
今回MCを任されたダイヤでしたが、先が思いやられる状況に?

初お披露目の衣装とBBに嫉妬!?

ARP恒例の撮影タイムでもトークは進みます。

そこかしこでシャッター音が鳴り響く中、ダイヤが新衣装について「正月だけあってフォーマルっぽいシルエットのコートにした。コートの袷の間からそれぞれのテーマカラーが見えるようになっている」と、こだわりポイントも教えてくれます。

するとレオンが、「なんかその肩のマーク見せつけてませんか?」と、ダイヤとシンジの肩にだけついている「BB」というマークについて言及。
このマークは、前回のKICK A’LIVEのバトル・フォー・ユニットで見事勝利したシンジ&ダイヤからなる新ユニット・BLUE BLOODのユニットマークとなります。


バトル・フォー・ユニットとは、ARPメンバーが二組のチームに分かれて戦うコーナーのことで、勝利したチームにはユニットを組む権利が与えられます。そして前回のライブで勝利したのがシンジ&ダイヤチームだったため、今回はBLUE BLOODとしてユニット曲を披露することとなったのです。

ARP 横浜 ライブ レポート『KICK A’LIVE2』numan 24

今回のバトル・フォー・ユニットの公式説明はこちらから

バトル・フォー・ユニット説明 | AR performers/ARP 公式サイト

普段、REBEL CROSSとしてダイヤとユニットを組んでいるレイジが少し拗ね気味に「BBってなんだっけ、暴力とボンボンだっけ?」と茶化す素振りを見せると、シンジは「BLUE BLOODのロゴです!!」と真面目に返答

それに対してレオンが「レイジくんはわざと間違ってんねんで! そういうボケやから!それとジェラシー!」とレイジの胸の内を勝手に明かしてしまいます。
これにはレイジも「ジェラシーってなんだよ!」と強気に反撃するも、シンジが何かを思いついたように「実は、僕も少し感じていた……」と神妙な面持ち。
「ダイヤくんと一緒にいると、レイジくんの熱い、焼けるような視線を感じるんだよね……」と語ると、会場からは熱い歓声が……。

ダイヤがすかさず「レイジ……そうなの?」と真面目なトーンで問いかけるも、レイジは「もう呆れました! お前達はバカ&バカ(BB)だ!」と、この話題を切り上げてしまいます。
実際のところは謎に包まれてしまいましたが(?)、ARPメンバーの仲の良さが垣間見えるトークコーナーとなりました。
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2019-01-17ぴあぴあ

PART1~2と読ませていただきましたが、とても丁寧で臨場感のあるレポでした!
たっぷり書いて下さって感謝です!
これからもARPをよろしくお願いします!