『水星の魔女』はグエルが“真の主人公”と言われたワケ。ガンダム歴代主人公の共通点を探る

グエルが作中で大きな成長を見せているのも、「主人公っぽい」と言われる理由のひとつ。初登場時は傲慢な態度をとっていたグエルですが、モビルスーツ同士の決闘でスレッタに負けてから徐々に性格が柔らかくなっていきます。

親から勘当を言い渡された後は、偽名を使って御曹司であった以前とはまったく違う肉体労働に従事。その後父殺しという大きな罪を背負いますが、周りとの交流を経て立ち直ります。その際には自分を恨んでいる孤児を身を挺して助けようとする場面も。

そんなグエルの姿に視聴者も「最初は欠陥だらけなのに挫折して成長していく様子がまさに主人公じゃん……「どう考えても一番主人公ムーブしてるよね」と感じたようです。

さまざまな経験を経て成長したグエルがどのような活躍を見せるのか、今後の展開から目が離せませんね。

■呪いの歌やめろ…『ガンダム 水星の魔女』第17話、グエルの“死亡フラグ”に絶叫!ミオリネには「ダブスタクソ花嫁じゃん」の声 https://numan.tokyo/feature/2qn5dlsz/ ‎

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numan編集部

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