4年越し…!アニメ『ワンピース』ルフィの勝利にSNSが歓喜!「やっと勝った」「ワノ国は重くて辛かったな」「泣けてきちゃう」【1077話】

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。9月24日(日)には1077話「幕引き!勝者 麦わらのルフィ!」が放映。

勝利を喜びあうワノ国の人々の姿が印象的だった今話では、視聴者もワノ国編で繰り広げられた数々の戦いを思い返しながら感慨深さを感じていたようです。SNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。

※記事の特性上、内容に触れています。

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ルフィの勝利に感無量…!おトコと康イエの親子愛にも涙

ルフィの勝利をもって、カイドウの支配からついに解放されたワノ国。火祭りに集まったワノ国の人々はあまりに長かった戦いの終焉を皆で喜び合うのでした。

カイドウに何度敗れても立ち上がり、ギア5発動にまでたどり着いたルフィ。新たな刀を手にし“地獄の王”になることを宣言しキングに勝利したゾロ。外骨格の発現による異変に苦しみながらも優しい心を持ち続けクイーンを破ったサンジ。飛び六胞と対峙したほかの仲間たちも含め、それぞれが仲間を信じ、打倒四皇を意識して大きく成長しながらドラマのある戦いを繰り広げました。

ライバル同士共闘したローキッドvsビッグ・マムや、主君への想い、国奪還の信念を胸に文字通り命懸けで体当たりした赤鞘の侍たちの戦いぶりも見事でしたよね。

すべての戦いが終わるまで作中での時間は20年、視聴者が見守った時間は実に約4年間。「やっと勝ったんだね」「ワノ国の侍や町民たちが映るだけで泣けてきちゃう」「みんな本当にかっこよかった」と、視聴者もこれまで見守ってきた数々の戦いを思い返しながら感慨深い気持ちをX(旧Twitter)上に綴っています。

また、火祭りに盛り込まれたおトコ康イエの回想シーンはワノ国の人々を貶めた「SMILE」のむごさと、それを上回る親子愛が描かれ号泣必至。「改めてワノ国は重くて辛かったな」「一つ一つのシーンが泣かせにきてる」「おトコという生きる喜びに出会えてよかったなあ、トの康」など多くの感想が寄せられました。

ヤマトの笑顔に撃ち抜かれた「可愛すぎ」「俺もされたい」

そして今話ではずっと近くでルフィとモモの助を見守っていたヤマトにも注目が。ルフィとモモの助、二人の友の活躍を誇らしげに讃える無邪気な笑顔が多くのファンの胸を打った様子。

「可愛すぎる」「笑顔100億点満点!」という声のほか、抱きとめられたルフィへ「俺も抱っこされたい」「ルフィ代わって」と羨望の眼差しが集中しました。

複雑な仲とはいえ、実父が倒れたことをここまで純粋に喜べる明るさや潔さは、ヤマトの魅力の一つかもしれません。

侍たちがキメるラストに痺れる!次回に期待高まる

そしてラストは、龍型のモモの助が守り神のようにワノ国の空を舞い、続いて傳ジロー(狂死郎)日和(小紫)たちが揃い踏む、この戦いの幕引きに相応しい華やかさとかっこよさでした。声高らかに宣言された“新たな将軍”の紹介は次回ということで、次の放送にもさっそく期待が高まっています。

戦いが終わったとたんチョッパーの元には続々と重症者が運び込まれ、彼だけはこれからが戦本番……という忙しなさでしたが、これからしばらくはほのぼのしたシーンが楽しめそうですね。

(執筆:まりも)

■アニメ『ワンピース』ギア5までの軌跡を振り返る。ルフィ至極の名言に痺れる…!「生きてんだから無限にあんだろ!!!」「どうやっても死なねェよ」 https://numan.tokyo/feature/04vl1m0z/

■地獄か…アニメ『ワンピース』死の描写がエグすぎた。「原作よりヤバい」「朝に放送していいの?」【1075話】 https://numan.tokyo/feature/6pyrc0e1/

■原作勢もザワッ…アニメ『ワンピース』カイドウを誘った“麦わら帽子らしき男”は誰?正体に考察が広がる【1076話】 https://numan.tokyo/feature/ofx6esfc/

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まりも

アニメ作品を扱う某テーマパーククルー、原宿ファッションメディアのライター、アニメ作品のコラボカフェ企画、グッズデザインを経てアニメライターに。ONE PIECEとロロノア・ゾロを人生の主軸・指針としています。

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