第2回|エンターテインメントは衣食住の余白――脚本・演出家、吉谷光太郎さんインタビュー(2/3)

第2回|エンターテインメントは衣食住の余白――脚本・演出家、吉谷光太郎さんインタビュー(2/3)
脚本・演出家の吉谷光太郎さん。最近では”2.5次元”と呼ばれる舞台作品を数多く手がけており、2018年3月上演予定のミュージカル『少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜』でも脚本・演出を担当されます。インタビュー第2回では、女性中心の舞台の演出をされる吉谷さんの心境や演出プランの構想、演出家ならでは、の俳優さんのお名前も飛び出すエピソードトークをお届けします。
IMAGE

■プロフィール
吉谷光太郎(よしたに・こうたろう)
脚本家・演出家。ポリゴンマジック所属。
2014年にミュージカル「AMNESIA」を手掛け、注目を浴びる。翌年刊行の芸術評論紙『ユリイカ』にて、「2.5次元舞台をまかせたら、今一番の信頼度」と称される。
近年では競泳をテーマにした青春群像劇、舞台「男水!」や大人気原作を元にしたミュージカル「ヘタリア」のほかミュージカルスターに憧れる少年たちの切磋琢磨する姿を描いたミュージカル「スタミュ」など人気作品の演出を手掛ける。ストレートプレイからミュージカル、ライブ演出まで幅広いジャンルを得意とする新進気鋭の演出家。
【主な経歴】
ミュージカル『ヘタリア』シリーズ舞台『男水!』『王室教師ハイネ -THE MUSICAL-』音楽劇『金色のコルダ Blue♪Sky』シリーズ超歌劇『幕末Rock』シリーズミュージカル『AMNESIA』など。 まもなく2018年3月8日より上演されるミュージカル『少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜』においても脚本・演出を担当する。


関連記事はこちら
【第1回】脚本・演出家、吉谷光太郎さんインタビュー|2.5次元舞台の脚本・演出プランの裏話に迫る!(1/3)
【第2回】エンターテインメントは衣食住の余白――脚本・演出家、吉谷光太郎さんインタビュー(2/3)
【第3回】第3回|「ナイフに刺さりに行け」――脚本・演出家、吉谷光太郎さんインタビュー(3/3)

男性と女性では見えている景色が違う

23 件
aichu

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは