『灼眼のシャナ』シリーズ最新刊『灼眼のシャナSIV(仮)』が2023年に発売決定。およそ11年ぶりの続刊へ向けて、Twitterハッシュタグを利用した質問の受付も開始された

ライトノベルの出版を手掛ける電撃文庫は5月23日(火)、公式Twitterアカウントの発言として『灼眼のシャナ』シリーズの最新刊『灼眼のシャナSIV(仮)』を2023年に発売すると発表した。

『灼眼のシャナ』は日本の作家・高橋弥七郎氏が執筆し2002年に電撃文庫より発売されたライトノベル、および同作に端を発するシリーズの総称である。作中では人知れず人間を襲う異世界の住民「紅世の徒(ぐぜのともがら)」と、その被害を防ぐために活動する能力者「フレイムヘイズ」たちの戦いを描く。

炎をモチーフとした様々な能力描写や、メインキャラクターである“炎髪灼眼の討ち手”「シャナ」を始めとした魅力的な人物たちなど様々な要素で人気を集め、電撃文庫が2015年に発表した数字によるとシリーズ関連書籍の発行部数は累計で1080万部を突破している。

今回の発表では、外伝における巻末の恒例企画として読者の質問に作中キャラクターが回答する「狩人のフレアグネ」の新規収録も決定したことが明かされた。

Twitterでハッシュタグ「#シャナ最新刊」をつけて投稿することで応募でき、採用された質問には“紅世の王”フリアグネと彼の恋人、“燐子”マリアンヌが回答してくれるようだ。募集期間は6月23日(金)23時59分までとなっている。

また、『灼眼のシャナ』シリーズのイラストレーターを務めるいとうのいぢ氏は自身の公式Twitterアカウントの発言として、本作の挿絵を担当すると発表した。

2012年11月の『灼眼のシャナ SIII』以来、約11年振りとなる続刊の正式タイトルや詳細な発売日など、続報が気になる方は電撃文庫の公式Twitterアカウントなどを定期的にチェックしてほしい。

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うきゅう

小説の虜だった子供がソードワールドの洗礼を受けて以来、TRPGを遊び続けて20年。途中FEZとLoLで対人要素の光と闇を学び、steamの格安タイトルからジャンルの多様性を味わいつつ、ゲームの奥深さを日々勉強中。最近はオープンワールドの面白さに目覚めつつある。 Twitter:@reUQest

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