映画『東京リベンジャーズ』北村匠海、山田裕貴、吉沢亮ら豪華キャストが舞台挨拶に登壇!

掲載/更新 0
映画『東京リベンジャーズ』北村匠海、山田裕貴、吉沢亮ら豪華キャストが舞台挨拶に登壇!
映画『東京リベンジャーズ』がついに公開! 満を持しての公開に、主演の北村匠海さんも感無量の様子です。舞台挨拶のオフィシャルレポートをご紹介します。
今最も男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス「東京卍リベンジャーズ」。3月に累計発行部数1000万部を突破したばかりですが、重版に重版を重ね累計発行部数が2500万部超! 驚異的な原作の発行部数の伸びに加え、アニメ放映が4月から始まるやいなや定額制配信サービスで上位に位置し続け、YouTubeでの予告編再生数は1600万再生超! TikTokでの#東京リベンジャーズ 関連動画は9億視聴超など、とにかく今、熱い作品です。

そんな猛烈な追い風が吹く中、実写映画である『東京リベンジャーズ』が7月9日に遂に公開となり、映画を観た方々からは「想像以上だった!最高!」「ボロ泣き、再現度すごかった」「もう1回しっかり見たい!」などの熱い声がSNS上に続々と上がっています。

7月10日に北村匠海さん 山田裕貴さん、今田美桜さん、鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんが登壇した舞台挨拶のオフィシャルレポートをご紹介します。

北村匠海「今とても必要なメッセージが詰まっている作品」

公開記念舞台挨拶に登壇した北村さんは「無事公開することが出来ました。何度も何度も何度も撮影が止まり、公開延期になりと、リベンジを繰り返してきたこの作品が、やっと皆さんの元に届くことを嬉しく思っています」と挨拶。

山田さんも「ようやくここまで辿り着けたことが本当に嬉しくてたまりません。全国の劇場で沢山のお客さんが集まってくれているんだと思うと、胸に来るものがあります」と映画が無事公開になった事に対してコメント。

間宮さんは久々のマスコミと観客と両方が入った舞台挨拶について「すごく懐かしい感じがします。マスコミの皆さんもこれだけ入って、お客さんもこれだけ入っていて、舞台挨拶はこれだなぁ~!という感じがしてとても嬉しいです」と話し、映画の公開に加えて従来の形で舞台挨拶を実施できたことへの喜びを語りました。
MCからの【映画の中で一番“エモい”と思うシーンはどこですか?】という質問を受けた北村さんは磯村達“溝高五人衆”と過ごした時間がエモかったとコメント。「現場に入る前に芝居を合わせる時間もあって、当時は自粛前だったので、本読みの後に昼から飲みに行ったりもして、芝居上だけで構成される関係性ではなく、プライベートでも醸し出る繋がりから出来た溝高のシーンは、自分の学生時代も思い出しつつ、全部好きです」。

山田さんは吉沢さん演じるマイキーとのシーンを挙げ、「一番エモいのは(映画の後半で)マイキーが1人でふらっと陰の方に行って、“心配かけさせやがって・・・!”って言ってボロって泣くところ!エモいっすよね。すげぇかっけぇ!って思いました」とコメント。吉沢さんも「あそこは強がっているマイキーから素に戻るマイキーというか、ちょっとしたニュアンスの違いなんですけど、ギャップみたいなものを意識しながらやらせてもらいましたね」と応じました。
今田さんは北村さん演じるタケミチとの会話シーンについて、「マンションの下でタケミチの傷を治しながら会話するシーンのヒナタの台詞がすごく好きで。“だったら頑張って10年後も私と一緒にいて”っていうシーンはすごくグッときましたね」とコメント。

鈴木さんは映画を観終わった観客に対して「僕の演じたキヨマサはエモいシーンは見当たらないんですけど、エグイシーンは沢山ありましたよね(笑)」と話しかけつつ、「エモいシーンは見当たらないんですけど、タケミチが倒さなければいけない強大な壁という役どころだったので、本当に悪に徹して、自分の善意は捨てて、キヨマサとしてやらせてもらったので、そうした面では非常に良かったなと思っています」と自身の役柄について語りました。
眞栄田さんは自身のクランクインシーンでもあり、本編の中でも眞栄田演じるミツヤが初めて登場するシーンを選び、「あのシーンを観るとやっとトーマンの一員になれたなっていうのもあってエモいですね」とコメント。

清水さんは「僕の出ているシーンは(出演時間的に)CMなので(笑)自分以外のところでいうと、パーちんのプライドを懸けたタイマンシーンは、ウルっと来ちゃって。ヤンキーとしての筋だったり、仲間同士の絆だったりが滲み出ていて、熱いし、エモいし、素晴らしいなと思って観ていましたね」と話し、磯村さんは「劇中でよくタケミチにヘッドロックするんですけど、匠海のサイズ感が丁良かった(笑)学生時代のシーンでもやっているし、最後の方のシーンでもやっていて、それが繋がっていくところがエモいなと思いましたね」と語りました。

間宮さんは「僕と尋也に関してはこの映画に出ていること自体がエモいのではないかと(笑)劇中で“種は巻いた”という台詞があったんですが、種蒔きっぱなしの状態なので、ちゃんとキサキとハンマの暗躍の芽が出て育って行くように、続編を願いながらでたという意味も込めて、エモい出演だったのかなと思います」と早くも次回作への期待を煽る発言で会場を盛り上げました。
22 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません