池田純矢プロデュース『エン*ゲキ』最新作に中山優馬、声優の野島健児ら出演!“即興音楽舞踏劇”に挑戦

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池田純矢プロデュース『エン*ゲキ』最新作に中山優馬、声優の野島健児ら出演!“即興音楽舞踏劇”に挑戦
池田純矢さんが脚本・演出を務める『エン*ゲキ』シリーズ最新作が2022年10月~11月に公演決定!主演に中山優馬さんを迎え、岐洲匠さん、鈴木勝吾さんらに加え、『あんスタ』で池田さんと繋がりのある声優・野島健児さんも出演します。
『あんさんぶるスターズ!!』天満光役、ミュージカル『薄桜鬼』の初代の藤堂平助役などでも知られる池田純矢さんが自ら脚本・演出を務め、《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念の基、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演するために作られた企画『エン*ゲキ』シリーズ
その最新作となる、エン*ゲキ#06 即興音楽舞踏劇『砂の城』が2022年10月15日(土)~30日(日)まで東京・紀伊國屋ホール、11月3日(木・祝)~13日(日)まで大阪・ABCホールにて公演されます。
主演にはジャニーズ事務所所属で、池田さんとも親交が深い中山優馬さん。“即興音楽舞踏劇”という新たな挑戦に「その場で感じた感情で歌うので、毎回同じにはならないんです。その一瞬一瞬を生きていく、というまさに挑戦の作品です。」とコメントを寄せた。

その他にも、岐洲匠さん、夏川アサさん、鈴木勝吾さん、升毅さんら壮観な顔ぶれの中、『あんさんぶるスターズ!』逆先夏目役で池田さんと共演している声優の野島健児さんも出演。野島さん自身も「初めてのことが目白押し。ここから何が起きるのかという期待感でいっぱいです。」と今作への出演、池田さんとの作品作りを楽しみにしている様子です。


以下、プレスリリースより。

シリーズ最新作は異色の最高傑作――“若きエンタメの申し子”が、芸術に堂々挑む!

シリーズ最新作となる#06では、エン*ゲキがこれまで掲げてきた基本理念である、「学問テーマ」 「王道展開」 「全年齢向けエンターテインメント」と言ったシリーズの象徴に、敢えて真っ向から対立するような異色の作品「-即興音楽舞踏劇-砂の城」に挑みます。

“演劇は娯楽だ”この言葉はシリーズ全作品に共通する、全ての物語で土台を成してきた理念です。
ある意味でそれは、池田純矢と言う劇作家・演出家の全てであり、同時にアイコンでもある。
エン*ゲキが娯楽作品をお届けする事はお客様との約束であり、その積み重ねが作風を形作ってきました。

しかし、世に「芸術的作品」「前衛的作品」と評される演劇のそれら全てが、エンタメでは無いのか?
否、“物語がお客様に届く”ことそれ自体が、“エンターテインメント”なのだと思います。
これまでの形骸的観念を全て脱ぎ捨て、常識やルールにとらわれず“ただあるがまま”に描く―。
単純明快で爽快な王道ストーリーでは無い、見目に派手でもない、後味はきっと、苦い。
それでも演劇は、どこまでもただの娯楽であると言いたい。
そうして生まれたのが、“即興音楽舞踏劇”と言う既存のジャンルに捉われない新たな演劇表現。
シリーズとしては異例の「芸術」に堂々挑む本作を引っ提げ、アートシーンに名乗りを上げる!

「嗚咽と溢したそれは“芸術”でありたくて、しかし、それもまた“娯楽”でしかない―。 池田純矢」

実力派俳優たちが感情で歌を紡ぎ、演劇と人間が持つ力を問いかける――

主演を務めるのは、ストレートプレイからミュージカルまで幅広く活躍し、高い歌唱力とキレのあるダンスのみならず、繊細かつ力強さのある演技力で高い評価を得ている中山優馬

共演には『宇宙戦隊キュウレンジャー』の主演で注目を集め、ドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず活躍中の岐洲匠、本作の大規模オーディションで類まれな歌唱力と透明感を示し、初舞台にして抜擢された夏川アサ、声優として青年から二枚目まで様々な役柄を演じ、今作が久しぶりの舞台への出演となる野島健児。そして、俳優としての活動をはじめ、舞台作品の脚本を担当するなどマルチな才能を発揮している池田純矢、エン*ゲキシリーズお馴染みのメンバーで、凛とした佇まいと高い演技力で舞台を中心に活躍している鈴木勝吾
さらに、圧倒的な存在感と硬軟自在の演技力で日本のドラマ・演劇界では欠かせない存在の升毅といった、華と実力を兼ねそなえた多彩な顔ぶれが集結します。俳優たちの一度限りの魂の叫びをぜひご堪能ください。

INTRODUCTION

《-即興音楽舞踏劇-》
ピアニストによる生演奏で紡がれる珠玉の音楽が世界を彩り、
物語の住人はあるがままに、即興で旋律を奏で舞う。
その日、その時、その瞬間にだけ、そっと貴方に届く密やかな物語は、
たった一度の為にだけ存在し、同じ弧を描く事は二度とない。
幻のように揺蕩う彼等の命を、より儚く、より刹那的に映すことで、
贅沢で濃密な空間が“舞台芸術の可能性”を描き出す。

これまでも様々な革新的作品を発表してきた「エン*ゲキ」シリーズ。
その全てを糧に満を持して挑むのは、どこまでも自由な新境地。
誰も知らない新たな芸術の産声が、アートシーンに燦然と響き渡る―。
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