『ソニックワールドアドベンチャー』がモチーフになった短編CG映画「ソニック&チップ 恐怖の館」がYouTubeで公開。15年前の作品ながらも現在でも通用しそうなクオリティ

日本のCGアニメーション制作会社のマーザ・アニメーションプラネットは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの短編CG映画「Sonic Night of the Werehog~ソニック&チップ 恐怖の館~」を12月20日にYouTubeで公開した。

「Sonic Night of the Werehog~ソニック&チップ 恐怖の館~」は15年前の2008年12月に発売されたアクションゲーム『ソニックワールドアドベンチャー』をモチーフに、後のマーザ・アニメーションプラネットであるセガVE研(ビジュアルエンターテインメント)が制作した短編CG映画だ。ちなみに、本映像が『ソニック』シリーズ初の映像作品となっている。

古びた洋館に住む幽霊のウーとスーは女の子の幽霊ラーに気に入ってもらうため、人々を驚かしてはインスタントカメラで撮影して彼女に渡していた。ある日土砂降りの中雨宿りに来たソニックとチップを驚かせようとするが……。

本映像では『ソニックワールドアドベンチャー』の相棒キャラであるチップや本作でしか見られない「ソニック・ザ・ウェアホッグ」が登場する。ソニック・ザ・ウェアホッグはソニックが狼男のような姿に変身したキャラクターで、現在もセガ公式サイトの「ソニックチャンネル」にて彼の詳細を見ることが出来る。

2023年10月31日には「Sonic Night of the Werehog~ソニック&チップ 恐怖の館~」から15年が経過し、成長したウー、スー、ラーを見ることが出来る映像「Ghost Tale」が公開された。

現在でも通用するほどハイクオリティなCG映像の「Sonic Night of the Werehog~ソニック&チップ 恐怖の館~」。昔見ていた人や見たことない人も見てみてはいかがだろうか。

マーザ・アニメーションプラネット公式Xアカウントはこちらセガ公式サイトはこちら

 

電ファミ編集部

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