好ハオ(はお)

「好ハオ」の意味

「好ハオ」(はお)とは、「好き」の意味。
単純に好き、と表現するのではなく「好」を中国語読みして「ハオ」と発音することでより好きな気持ちを表している。

「ハオい」「ハオすぎ」などと表現されることも。

「好ハオ」の由来・語源

古来より、日本語では好きな気持ちを表すために、別の言葉や表現を多く用いてきた。
夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したとされる有名な逸話をはじめ、数多くの言い換えがされている。それは、インターネット時代になっても変わらない。

〇〇しか勝たん」「すこ」「尊い」などなど、同様の言い換え事例はいくつもある。

「好ハオ」の活用例

好ハオは、2022年ごろからインスタグラム上などで流行。
好き! を表現するために、SNSの様々な場所で使われている。

ちなみに、「好ハオ」と書いて「ハオ」と読む。
「ハオ」の部分は不要では? とも思うが「推しが顔面国宝すぎて好」だと、普通の日本語で送り仮名がないだけに見えてしまう。若者は「ハオ」と読ませるために、あえて「好ハオ」と書いている。

使用例:
「この間の舞台、推しの顔面作画が最高だった……好ハオ~」
「わかる、私も好ハオだわ。あそこだけ解像度違うよね~」

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numan編集部

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