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どこまでいっても渋谷は日本の東京(どこまでいってもしぶやはにほんのとうきょう)

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どこまでいっても渋谷は日本の東京(どこまでいってもしぶやはにほんのとうきょう)
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意味

数々の若者言葉を生み出している人気YouTuber・けみおが使い流行ったフレーズで、彼の配信シングルの曲名にもなった。

2018年『JC・JK流行語大賞』コトバ部門の第3位。
ちなみに2位にもけみおが考えた「あげみざわ」が、ヒト部門5位にはけみお自身がランクインしている。
「どこまでいっても渋谷は日本の東京」は彼の動画内で「どこまで~、いっても~」とリズムにのせて使われていた言葉だが、それが動画SNSアプリ『TikTok』などでも流行っていったという。
2018年11月2日に同名の配信シングルをリリース。ミュージックビデオは250万回再生を突破している(2019年7月現在)。

どんなメッセージがこめられてる?

もともとは友人と遊んでいる時に思いついたフレーズらしく、詳しい意味は明言されていない。

しかし、けみおが東京生まれなことや若者のインフルエンサーと言われていること、ギャル系雑誌『egg』などMVに出てくるアイテム&歌詞が“流行”を意識したものであること、若者を励ますような歌詞があることから、
「渋谷はすべての流行の発信地である」
「自分が遠くへ行っても渋谷は変わらずそこにある」
などの意味でファンには捉えられているようである。
2019年7月現在、けみおはロサンゼルスを拠点としているが、東京にある渋谷を日々思っていることだろう。
どこまでいっても渋谷は日本の東京 【公式ミュージックビデオ】
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