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パンク系(ぱんくけい)

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パンク系(ぱんくけい)
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意味

「パンク系」(ぱんくけい)とは、音楽ジャンルの「パンクロック」から派生したファッション。
「パンクロック」は社会や政治への反発やメッセージを表すことから、ファッションにもその要素を取り入れるべきとされている。

また、音楽やファッションだけでなく、文学やアートなど様々な表現形態がある。

誕生した頃のパンクスタイルは?

パンク系ファッションというと、派手なスタッズやチェーンのついた衣服やドクロなどのモチーフのイメージがある。しかし、「パンクロック」とともに誕生した70年代では、スタッズのついた衣服のイメージはそのままに、ダメージ加工のされたTシャツやジーンズが主流になっていた。

80年代以降になると、ドクロや明るい色に染めたモヒカンなど現代の「パンク系」に近いイメージになる。ドクロにはそもそも「反戦」のメッセージ性があるため多く用いられていると言われている。

パンクと似た系統のファッション

また、「ゴスロリ」や「V系」と混同されることもある。

「V系」はヴィジュアル系バンドのような黒を基調とした派手な衣服やメイクを指すが、その中でも「ゴスロリ寄り」「パンク寄り」と混在しており、厳密な線引きがないのが現状である。
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