お笑い第7世代(おわらいだいななせだい)

2020.02.01

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INDEX

意味

2018年~2019年頃の時点で活躍している若手芸人の総称。主にSNSやデジタルに強い20代とされている。

考案者は『M-1グランプリ2018』で優勝したお笑いコンビ、霜降り明星のボケ担当・せいや
20代の若手で集まって面白いことをしたい、という意図で「第7世代」と名付けたところ、メディアで広く使われるようになった。
数字を「7」にした意味は特にないそうで、「七」でも可。

“○○世代”という言い方自体は1980年代後半からあり、その頃若手だったダウンタウンとんねるずの第3世代から徐々に広まったようだ。

第7世代の代表といえば?

霜降り明星以外の第7世代コンビ(トリオ)には『キングオブコント2018 』で優勝したハナコや、“ネオパリピ系”のEXIT、ネガティブネタが特徴の宮下草薙、個性豊かな3人組の四千頭身などがおり、彼らのWikipediaには「お笑い第七世代」と記載がある。

バラエティ番組やネット配信動画では第7世代特集が組まれたり、“第7世代コント”が公開されたり、いまや一大ジャンルである。

萌える女子が多い……⁉

第7世代には若い女性ファンが多く、男性芸人らの賑やかなやり取りを楽しんだり、BL要素を見出して萌える女子も多い。
パリピキャラであるEXITの兼近氏と、陰キャキャラである宮下草薙の草薙氏が“マブダチ”という意外な組み合わせも人気のようだ。

numan編集部

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