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ダンピール(だんぴーる)

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ダンピール(だんぴーる)
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意味

「ダンピール」(だんぴーる)とは、東欧やロシアの伝説に登場する、吸血鬼と人間の間に生まれた子どもを指す。

外見は人間と変わらないが、不死の吸血鬼を殺す力をもち、吸血鬼を探す能力に長けていると言われる。
短命なことが多いが、成長することができたダンピールはその能力を利用して吸血鬼ハンターを生業とすることがある。

また、その生まれ故に吸血鬼と人間、どちらからも疎まれる存在として扱われる事もある。

「ダンピール」が登場する作品は?

日本でもアニメ・漫画、ゲーム、小説など様々な作品に登場しており、代表的な作品は『吸血鬼ハンターD』。
主人公のDがダンピールである。

なお、この作品がその後様々な「吸血鬼」作品に影響を与えたと言われている。
近年では漫画『吸血鬼すぐ死ぬ』の半田桃や、アニメ『ヴィジュアルプリズン』の主人公・結希アンジュなどがダンピールとして描かれている。

半田は神奈川県警吸血鬼対策課の警察官で、作品に登場する他の吸血鬼の様に変身する力などはないが、吸血鬼を探知する力を持っている。
結希アンジュは普通の人間として生きていたところ、偶然見に行ったヴァンパイアたちが扮するヴィジュアル系ユニットのライブでダンピールとして覚醒するところから物語が始まる……など、描かれ方は様々である。
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