用語集

徳を積む(とくをつむ)

徳を積む(とくをつむ)

意味

ソーシャルゲームのガチャなどでお目当ての物が引き当てられるように、と願いながら日々善行を積んで生きること。
大元は、人知れず善い行いをしながら生きていれば、天がそれを見て幸運を授けてくれる、という仏教の教えの一つ。

何十回、ときには何百回と十連ガチャを引いてもお目当てのカードが来ない。
その一方で、単発ガチャでいきなり超レアなSSRを引き当てている者もいる。
そんな絶対的な運の格差をさして、
「彼はきっと相当な徳を積んでいるのだろう」
「私のところにオルタニキが来ないのは、徳が足りないせいだ」
などと表現しては目当てが出ない理由を作り、自分を納得させている。

ほかにも、人気チケットが抽選制となることが多いため、アイドルや舞台のファンの間でも同様の言葉が交わされることがある。

物欲にまみれた願いのために善行を積むのは、本末転倒のような気がするが、そうした理由でもみんな少しだけ優しくなって世界が平和になるのであれば、良いことかもしれない。

2 件

Comment

2018-08-22らぶぴーす

タクシーの仕事でたの人は遠くに敗者されるが自分は近くばかりだが人より徳を積んでいるから良い❗️

2018-08-22ラブピース

タクシーの仕事でたの人は遠くに敗者されるが自分は近くばかりだが人より徳を積んでいるから良い❗️

この記事のタグ

関連用語