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アニメ『ハイキュー!!』4期17話の感想は?研磨と猛虎、認め合える関係がたまらない…!「やっぱ音駒いいな」「やりとり最高」

『ハイキュー!! TO THE TOP』第17話「ネコVSサル」。今回は“烏野VS稲荷崎”ではなく、“音駒VS早流川工業”にフォーカス。試合の様子と並行して、“いまの音駒”ができあがるまでの過去のエピソードが、研磨猛虎の関係を軸に語られます。

まだチームになじめていない頃の研磨の様子や、音駒3年生のかけあいに注目が集まりました!
視聴者が盛り上がったポイントは? SNSの盛り上がりとともに振り返ります♪

研磨の靴下、ダサかわいい!

試合前夜、宿泊先の休憩スペースで雑談する音駒3年生組。そこへ、研磨が飲み物を買いにやってきます。他校の生徒がいるためなかなか自販機へ行けず、オロオロする研磨……。

しかしそんな研磨の動き以上に気になった点は、足元。どうやら、靴下にジャージをインしているようなのです。一体なぜ!? 寒いから……?

放送開始直後のこのシーンに、視聴者の目は釘付け。SNSには「研磨の靴下どうなってんのww」「ジャージの裾に靴下かぶせてるの可愛いかよ」「靴下にジャージinしちゃうんだ…すき」と、ダサいはずのスタイルにときめいてしまう人が続出していました。

音駒3年組の関係性にグッとくる

そんな研磨の姿を見ながら、過去の思い出を語る黒尾。幼なじみの2人ですが、もともと特別運動が好きなわけでもない研磨をバレーに引き込んだことに、黒尾は多少の罪悪感がある様子。
ところが夜久は、そんな黒尾の告白を「研磨はそういうの割とどうでも良いんじゃねぇ?」「後輩の成長に思いを馳せてる場合じゃねぇんだよ」とバッサリ。

これには思わず黒尾も「やっくん情緒って知ってる???」と反撃し、そのまま「アスタキサンチン!」「ドコサヘキサエン酸!」とわけのわからない口ゲンカに(笑)。

そんな2人をニコニコ見守りつつ、他校に謝る……この3人の構図が、音駒の空気をそのまま作っているんだなあと感じる場面に、視聴者もほっこり。

「やっぱ音駒いいな…」「3年のこのやり取り最高」「音駒3年のこの関係性が好き」という声のほか「こうやって明日の試合に向けてテンション上げてるんだな」という声もありました。
たしかに、試合前夜の出来事という視点で見ると、突然過去の話をはじめた黒尾やそれを取り合わない夜久、2人の真ん中でニコニコしている海という構図も、また違って見えるようです。

名台詞「やりすぎドストエフスキー」炸裂!

一方、入部したての頃から体力はないものの粘りがあり、ランニング中にゲームのような空想をしたり、練習を“レベル上げ”と称したりして、部活についてきていた研磨。

ところが、同じ1年で何かにつけ「根性」を口にするトラこと山本猛虎とは、まったく反りが合いません。
1度は歩み寄ろうとした研磨ですが、適度にサボりながらそつなくこなす研磨に猛虎は猛反発。考えの合わない2人は、試合後の体育館で取っ組み合いの喧嘩になってしまいます。

夜久と海がいよいよ止めに入ろうとしたとき、研磨と猛虎に水がバシャーン!
そこに立っていたのは、バケツを構えた同学年の福永でした。呆気に取られている2人に彼がボソリと放ったひとことは……「やりすぎドストエフスキー」。

この瞬間、SNSには「出たーーw やりすぎドストエフスキーww」「やっぱり意味がわからない」「これを聞ける回を待ってたw」「これときどき言っちゃうんだよね!」と、このセリフを待っていた原則既読組のツイートが続出していました。

福永渾身の仲裁ギャグ(?)、アニメで見るとさらに意味不明さがマシマシでしたね!
研磨に「福永くんて面白いね」と言われて、ちょっとうれしそうなところや、その後また研磨と猛虎がケンカしたときにバケツを持って走ってくるところも良かった(笑)。

これを機に、研磨と猛虎のわだかりも解け、お互いがお互いの資質を認めて「敵じゃなくてよかった」と思うまでに関係性が変化していったのだと思うと、福永はいまの音駒を作り上げた立役者と言えるかもしれませんね!

狙いは“音駒の脳”…どうなる研磨!?

いっぽう、肝心の試合では、研磨がジリジリと追い詰められていきます。

「削るべきはメンタルよりフィジカル」「音駒の脳を潰せ」――研磨を走らせることが、猫又監督の元教え子である早流川工業監督の作戦でした。

次回18話のタイトルは「罠」。早流川工業の作戦と“守りの音駒”の戦い、目が離せません!

(執筆:森本マリ)

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numan編集部

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