『ダイの大冒険』第28話、バランの過去が苦しい…。ラーハルトの語りには総ツッコミ!?「上司のこと喋りすぎ」「ハドラー下げが可哀想」

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『ダイの大冒険』第28話、バランの過去が苦しい…。ラーハルトの語りには総ツッコミ!?「上司のこと喋りすぎ」「ハドラー下げが可哀想」
アニメ『ダイの大冒険』第28話「ダイの秘密」を振り返り! バランの過去やダイの出生の秘密が語られた今回。語り部となったラーハルトにはツッコミが…。ほか見どころやポイントは?
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アニメ『ダイの大冒険』第28話「ダイの秘密」。死闘の末、倒れたヒュンケルにラーハルトが語ったのは、ダイ出生の秘密でした。

バランの過去や迫力の戦闘シーンに注目が集まった28話。盛り上がったポイントをSNSの声とともにふり返ります!

バランとソアラの過去がやるせない。

かつては人間を、地上を守るべく、たった1人で冥竜王ヴェルザーと戦っていたことが明かされたバラン。瀕死の重傷を負い、倒れていたところを救った女性が、ダイの母・ソアラでした。

しかしソアラはアルキード王国の王女。国を追放されたバランとソアラは、生まれたばかりのダイと3人でつかの間の穏やかな幸せを手に入れますが、王とその家臣はそれすら許そうとはしませんでした。
人間の手によって愛する家族を失ったバランの怒りは、アルキード王国を一夜にして滅ぼしてしまいます。

どこまでも優しく、バランを、そして自身の父である王を思うが故にとったソアラの行動が、すべてバランの怒りへとつながっていく展開に「バランを救うつもりが、逆に苦しめてしまう結果になったと思うとやるせない」「バランが流す涙がソアラの頬を伝って流れていく…泣けないソアラが泣いている様に描かれて…」と、苦悶する視聴者の声がSNSに続出……。
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2021-04-24

上司じゃなくて主君でしょ。