30年越し!?『ダイの大冒険』第26話、ヒュンケルの到着を古参ファンが祝福!「無駄じゃなかった」「今回は間に合ったぞ」

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30年越し!?『ダイの大冒険』第26話、ヒュンケルの到着を古参ファンが祝福!「無駄じゃなかった」「今回は間に合ったぞ」
アニメ『ダイの大冒険』第26話「竜騎衆大接近」を振り返り! OPの一部新カットや新ED、ポップの覚悟などで盛り上がった今回。ほか見どころや感想をご紹介します。
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アニメ『ダイの大冒険』第26話「竜騎衆大接近」。記憶を失ってしまったダイ。ポップたちが途方に暮れる中、メルルの予知能力でバランが再びテランに向かっていることが判明。
ポップは、一世一代の大芝居を打って仲間の元を去り、たったひとりでバランと竜騎衆を足止めに向かいます。
パーティー絶体絶命のピンチを、彼らはどう乗り越えるのか……。

OPの一部新カットや新ED、ポップの覚悟などに森がった今回。ヒュンケルにも祝福の声が!?
注目の第26話を、SNSの声とともに振り返ります!

OP&EDが新しくなった!

大きな話題となっていたのが、オープニング映像。楽曲自体に変更はありませんが、新規アニメーション映像や演出加わり、まだ登場していないキャラクターの姿やポップの魔法などに沸き立ってました!

「OP変わったああああああ」「新規絵とても鳥肌」「ダイだけだったシルエット部分にバラン追加されてたのも良い」「本当に拍手と大声出してしまった」と、大興奮の声が続々。

特に原作既読組からは「最終話までまでやる気満々な感じで大歓喜」「期待していいんですね!?」と、先の展開を思わせる新規カットに、喜びの声が寄せられていました。
また、エンディング楽曲はXIIX(テントゥエンティ)の新曲「アカシ」に。現在修行中でパーティーから離れているマァムが、武闘家に転身した姿で登場!

「新ED曲&と映像がエモすぎて何回もリピしちゃう♪」「ダイ大でこんなオシャレでカッコイイED見れると思ってなかった」という声のほか「旧作でお披露目されなかった武闘家マァム」「マァムが武闘家スタイルで登場してくれたし熱いね」と、旧作アニメでは未登場に終わった転職後のマァムの姿に絶賛の声も。

今後の展開がますます楽しみになる映像や演出に、ワクワクが止まらないOP&EDでした!

木村昴さんガルダンディーが『ジョジョ』っぽい!?

今回登場した竜騎衆のうち、ガルダンディーを木村昴さんが演じているのですが、それがめちゃくちゃハマり役だと話題になっていました。

「きむすばさんのガルダンディー当たり役過ぎんか?w」「ずっと漫画を読みながら想像してた声だ」と、人間にはとことん残酷ながら、兄弟同然のドラゴンが倒されると急に泣き出したりというぶっ飛んだキャラクターにぴったりだとの声が多く観られました。

さらに、ガルダンディーの「あんまりだぁ~!」の台詞が『ジョジョ』っぽいという声も(笑)。
「あんまりだああぁからスッと素に戻る所のエシディシ感よ」「親友を亡くしてギャン泣きするガルダンディー好き…『ジョジョ』のエシディシのあんまりだァァみたい」と、名作のひとコマを思い出してしまった人が多くいたようです。

⇒次ページ:ポップの覚悟が不器用すぎて切ない…

ポップの覚悟が不器用すぎて切ない…

一世一代の大芝居を打って仲間の元を去り、ひとりでバラン率いる竜騎衆を足止めしようとするポップ。
そんなポップに対して失望するクロコダインやレオナの姿が辛すぎるし、見損なわれてでもダイのために命を賭けるポップの覚悟が心に刺さる……。

「ポップの三文芝居、味方にも敵にも有効なんだよな…」「一人で竜騎衆相手しにいくところでダバダバ泣いてしまった」「トンズラするふりして戦いに向かうポップの不器用さが切ない」という声が相次ぎました。
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