古参オタクが劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』を観た結果…とにかく神映画でした!

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古参オタクが劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』を観た結果…とにかく神映画でした!
二部作連続公開となる劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』。2月11日より公開される後編のまえに、前編の魅力を熱烈ファンの小川満鈴さんが語ります。
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「私たちのセーラームーンが25年の時を経て劇場に帰ってくる!」というキャッチコピーで、2021年に、2部作品となる劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』の前編が1月8日(金) に公開になりました。そして待望の後編が2月11日(祝・木)に公開予定となっていますね! 

私、小川は先日もお伝えした通り物心をついた時からのセーラームーンのマニアでして、自分でもちょっと引いてしまうくらいなのですが、そのグッズ収集にトータルで3000万円くらいを費やしてきました……。

そんな濃いマニアであります私が『美少女戦士セーラームーンEternal』前編の感想をネタバレにならないような感想を書かせていただき、そして後編へのドキドキワクワクの気持ちをお伝えさせていただきます!

正直、期待してなかった。なのに涙が…!

Eternalの前編ですが、これは公開前にファンの間から正直不安の声も出ていたのです。それはどうしてか?

美少女戦士セーラームーンのファンというのは昔から好きな方も多く、あまり「今風」になってしまうことに対して必ずしも喜ぶわけではないのです。
ちょっとジャンルが脱線してしまう例えになりますが、人気ゲームの『ファイナルファンタジー』でも、初代である1から6までの作品はいわゆる「ドット」でグラフィックが描かれていて、また「クリスタル」という存在がある意味のシンボルになっていたのですが、ポリゴンでリアルになり、キャラクターも今風(その当時の)になりました。

結果的には7は大ヒットとなるのですが、昔からのファンは必ずしも変わってしまったファイナルファンタジーに疑問を覚えた方もいました。
と、なんだかお話がズレてしまいましたが、セーラームーンも同じように、Eternalでは声優さんの多くの変更もあったりと公開前はマニアの私も、きっと多くの古くからのファンの方々も少なからずの「不安」があったと思います。

そして公開当日……。当日というか、前の日からワクワクして眠れませんでした……。そしてコロナ対策をしっかりとして、劇場に行き、鑑賞。
劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《後編》予告映像/Pretty Guardian Sailor Moon Eternal The Movie Trailer

本当に申し訳ないのですが、正直それでも「あまり期待していなかった」のです……。オールドファンなのです。が!これは自分でもびっくりしたのですが、気がついたら自分でも訳のわからない涙が出ていたんです……。

映像はもちろん「今風」で美しすぎるくらい美しいのに、当時からの漫画雑誌「なかよし」の漫画のセリフをそのまましっかりと使っていたり、もちろん主役である三石琴乃さんのお声もびっくりするくらい昔のままだった……。これはすごい……。

過去の漫画が原作ですので書いてしまっても問題ないとも思うのですが、今のファンの方々にとってはネタバレになってしまうので書けませんが、とにかく神映画でした。

オールドファンも楽しめるはず!

そしてついに来たる2月11日(木)に『美少女戦士セーラームーンEternal』(後編)が「この星を守っていくこと、それが私の夢」という、もうマニアからすると「素敵」「たまらないわ!」というキャッチコピーと共に公開されます。

なんと、劇場での特典として、「美少女戦士セーラームーンEternal」限定カードダス"の配布が決定しているのだそうです!

私も集めていましたが、1990年代に人気を博したカードダスと同じ仕様! キャラクターデザインの只野和子さんによって描かれた、ここでしか見ることのできない線画もデザイン! これは本当に劇場に行くしかないです!
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