神回再び…!『ダイの大冒険』第30話感想 ポップ屈指の名シーンに涙が止まらない。豊永利行の演技も凄かった

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神回再び…!『ダイの大冒険』第30話感想 ポップ屈指の名シーンに涙が止まらない。豊永利行の演技も凄かった
アニメ『ダイの大冒険』第30話「ポップの覚悟」を振り返り! ポップ屈指の名シーンと言われるあのシーンが放送された今回。涙が止まらないという声が続出しました。ほか見どころやポイントは?
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アニメ『ダイの大冒険』第30話は「ポップの覚悟」。竜魔人と化したバランを前に、なす術もなく打ちのめされるポップたち。誰ひとり立ち上がれない中、ダイが城の外へ……ついにバランと出会ってしまいます。
紋章に導かれ、バランのもとへ行こうとするダイを抱きとめたのは、やはりポップでした。

まさにタイトル通り「ポップの覚悟」が光った30話。
涙なしでは観られない神回」だと号泣する人が続出だった今回、SNSの感想とともにふり返ります!

ポップの叫びに早くも涙腺が緩む…

ディーノを渡せと迫るバランに「テメェなんかに俺たちのダイを渡してたまるもんか!」と立ち塞がるポップ。

ダイへの思いを叫ぶポップの姿に「俺“たち”のダイって言うのが良いよなぁ」「この言葉にポップの想いが込められてる(涙)」「ずっと涙でっぱなし」と、この時点で視聴者の涙腺はユルユルに……。

そうして魔法力の残されていないポップが追い詰められながら「こんなとき、先生ならどう戦うんですか!?」と思い出した師匠の姿は、ハドラーから自分とダイを守った最期の瞬間でした。
「ここでアバン先生が頭をよぎってあの呪文に行き着くのが最高に熱くて切ない」「アバン先生を一番慕い、その生き様を強く心に焼き付けたポップだからこそ思い付いてしまった」と、胸をしめつけられるような声がSNSに溢れかえります。

渾身の「メガンテ」で涙腺崩壊

ダイに自分のトレードマークであるバンダナを預け、バランに向かって駆け出すポップ。
冒険を重ねるたびに成長し、自分にできる最善を実行できるポップだからこそ、たどり着いてしまった答えが、自己犠牲呪文の「メガンテ」でした。

身を翻してバランの頭部に指を突き立てた姿を観た瞬間の、ヒュンケル、クロコダイン、レオナの愕然とした表情がまた辛い……。
特に、普段声を荒らげないヒュンケルの動揺に、「メチャクチャ必死になって止めてた」「ヒュンケルの『バカ野郎~~~ッ!!』がなんか昔から凄く好き」「本当に感情が出たって感じ」と注目が。
ポップの意図に気づいても、駆け寄って止めるだけの力が残されていないパーティーメンバーの絶望は、視聴者の心理にも近いですよね……。

パーティーにあとを託し「マァムにはうまく言っといてくれ」とうそぶくポップですが……しかし最後にダイを振り返り、目が合うと、たまらず号泣。

これまでの旅を思い出しながら「俺が死ぬところを見てもまだとボケた面してやがったら、恨むぜ」と涙と鼻水で顔をグシャグシャにしながら泣き笑いでダイに告げ、俺の冒険はここまでだぜ、と放つ「メガンテ」……!
アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第30話予告 「ポップの覚悟」
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