『鬼滅の刃』遊郭編OPは宇髄天元の歌か「残響散歌」は戦いを選んだ彼の生き様と重なる

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『鬼滅の刃』遊郭編OPは宇髄天元の歌か「残響散歌」は戦いを選んだ彼の生き様と重なる
アニメソング(アニソン)を語る連載、今回はテレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編OPとEDを飾ったAimerさんの『残響散歌』と『朝が来る』が表すものとは? 
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カルチャーライターの曽我美なつめです。アニメやマンガを愛するオタクである一方、これまで約10年ミュージシャンとして活動しつつ、現在は音楽ライターとしても活動しています。

そんな私が音楽&アニメオタクの両側面から、様々なアニソンを解説する本連載。今回は今絶賛放送中でもあるアニメ『鬼滅の刃』遊郭編より、Aimerさんが歌うOPとEDの両曲について考察していきたいと思います!

CD『残響散歌 / 朝が来る』(期間生産限定盤)

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宵闇を切り裂き鮮やかに咲け!派手に華やかな曲は宇髄を想わせる

主人公・炭治郎にとってこれまでにない最大の激闘を予感させる、アニメ『鬼滅の刃』遊郭編。
堕姫のみならず新たな上弦の陸・妓夫太郎が登場し、これまでにない二体の鬼が相手という窮地の展開にハラハラドキドキさせられたファンもきっと多いことと思います。

そんな艶やかな街・遊郭での物語の幕開けを飾るのが、Aimerさんによるオープニング曲『残響散歌』とエンディング曲『朝が来る』。
前作・無限列車編までの物語を彩ったLiSAさんからのバトンをしっかり受け継ぎ、本エピソードに相応しい壮大で華やかな楽曲ともなっていますね。
両曲ともに、オリコンチャートや各種楽曲ランキングでも圧倒的な順位でランクイン。ここからも、話題の大きさが見て取れることでしょう。
これら2曲の注目ポイントはそのサウンドもさることながら、やはりチェックしておきたいのは物語を反映した歌詞。
両曲共にこの遊郭編で活躍する、とある人物を彷彿とさせる歌詞としてファンの間でも非常に話題に。その解釈の幅広さが、人気の秘密ともなっている楽曲なんです。
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