まさに天と地…!『進撃の巨人』4期第75話、睨み合うエレンとライナーが熱い。「俺達は始祖ユミルだったのか」「クソデカ感情が溢れる」

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まさに天と地…!『進撃の巨人』4期第75話、睨み合うエレンとライナーが熱い。「俺達は始祖ユミルだったのか」「クソデカ感情が溢れる」
アニメ『進撃の巨人 The Final Season』(4期)第75話「天地」は、シガンシナ区でエレンとライナーが激突寸前に。「俺たちは始祖ユミルだったのか」と視聴者が思った理由とは? みんなの反応や感想をチェック!
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TVアニメ『進撃の巨人 The Final Season』第75話「天地」では、シガンシナ区でエレンとマーレ勢力が激突。ラストではライナーが飛行船で姿を現し、サブタイトルの意味を感じさせる構図に注目が集まりました。

さらに第76話以降が今冬からテレビ放送決定。そのお知らせを聞いた視聴者が『進撃の巨人』らしい反応を見せたとか?

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エレンVSライナーの対比に爆上がり!

パラディー島に侵入したピークをはじめとするマーレ勢力。シガンシナ区でついにエレンと接触し、隙をついて優位に立ちました。

さらに空からやってきたのはマーレ軍の飛行船。そこにはライナーの姿もあり、待ちに待った出番に「ライナアアアアアアアアア!」と視聴者のテンションも上がります。
サブタイトルの「天地」が表すように、ラストは上空のライナー地上のエレンが迎え撃つような構図に。

「遥か中空を隔ててにらみ合う因縁深き2人」、「マーレでもエレンが地下から強襲したのに対し、ライナーは空から。2人の対比がまさに『天地』だし、巨人化の過程が似ているのが最高」、「シガンシナ区決戦から4年、まさか攻守が逆転して2人が再び対峙するとは」、「第二ラウンドが始まる」と、これまでの戦いが集約したかのような描写に視聴者の目が釘付けになりました。
『進撃の巨人 The Final Season』1クール目を締めくくった言葉はエレンの「来いよ……ライナー」

「最後のセリフ最高」、「明らかに劣勢の状況なのに『来いよ……ライナー』って言うところにエレンのクソデカ感情があふれてる」、「エレンにとってライナーは何よりも超えたい存在なんだよな」など、セリフからにじみ出てくる感情に思いを馳せる視聴者もいました。
これまでの展開を振り返って、「やっぱりエレンとライナーは表と裏の主人公だった」、「物語の構図は複雑だけど、どの瞬間でもエレンVSライナーなのが本当にいいよな」などの感想も見られた第75話。

「エレンがかっこいいのか、ライナーがかっこいいのか、もうわかりません」とファンの心をかき乱すほど、見入ってしまう回でした。

次回は今冬放送 冬まで待てない!

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