『鬼滅の刃』なぜ胡蝶しのぶは"蟲柱"になれた?隠された激情と執念【キャラの魅力徹底解剖】

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『鬼滅の刃』なぜ胡蝶しのぶは"蟲柱"になれた?隠された激情と執念【キャラの魅力徹底解剖】
大ヒット作品『鬼滅の刃』に登場するキャラクターの魅力に迫る連載コラム、今回は胡蝶しのぶをピックアップ。優しく美しい彼女の激情とは?
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遊郭編放送開始を間近に控えた『鬼滅の刃』。より多くの皆さんに新しい物語をリアルタイムで楽しんでもらうべく、9月にはアニメ1期の特別編集版である竈門炭治郎立志編、そして日本中で話題となった劇場版・無限列車編のテレビ放送も予定されていますね。

今作に登場する様々なキャラクターの魅力を解説する本連載コラム、炭治郎&禰󠄀豆子や我妻善逸や煉獄杏寿郎らに続き今回ピックアップするのは胡蝶しのぶです。

第一印象から受ける柔らかな物腰と優雅な振る舞い。いつもやんわりと微笑むその優しそうな所作からは想像も付かない、彼女の胸の内に潜む激情。その秘密にスポットを当てていきましょう。

※本記事は性質上、アニメ未放送の原作内容を含みます

Blu-ray『鬼滅の刃』10巻

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致命的に不利な身体でも柱となった理由

鬼殺隊最強の剣士である柱。組織を支える圧倒的な実力を持つ9人の剣士のうちの1人に名を連ねているのが、蟲柱・胡蝶しのぶです。
しかしその小柄な体格ゆえに十分な筋力をつけることができないため、彼女は柱で唯一の、鬼の首を切ることができない剣士でもあります。

しかしそんな彼女が代替として鬼を滅するための手段が、鬼に対抗しうる猛毒。彼女は鬼殺隊の中でも非常に珍しい、鬼を殺すための毒の開発に成功した希少な才能を持つ剣士でもあるのです。
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