アニメ『ONE PIECE』ゾロの“悪い顔”がいい!「ギラギラした目が最高」「ワクワクする」オニ丸の健気さも泣ける…【第954話】

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 アニメ『ONE PIECE』ゾロの“悪い顔”がいい!「ギラギラした目が最高」「ワクワクする」オニ丸の健気さも泣ける…【第954話】
アニメ『ONE PIECE』第954話を振り返り! 河松とオニ丸の過去の回想と、二人の関係性に感動の声が多く挙がりました。また、閻魔の名を聞いたゾロの反応にも注目が。みんなの感想をご紹介します。
尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。12月13日に放送された第954話は「その名は閻魔! おでんの名刀!」。

河松オニ丸の物語に、涙がこらえられなかったという声が多く挙がっています。そしておでんの名刀の話を聞いたゾロの様子に反響が。視聴者を興奮させた、閻魔に対するゾロの反応とは?

河松とオニ丸の物語に感動……「オニ丸健気すぎる」

前半は13年前の河松とオニ丸の出会いと、二人が共に墓標の刀を集めた日々が描かれ、「わんわん泣いちゃった」「河松とオニ丸の話ほんと泣ける……」などと、多くの視聴者を感動させました。

特に、河松に代わり牛鬼丸として13年の間、一人で刀を守り続けたオニ丸の健気さに「オニ丸はずっと一人で頑張ってたんだね」と涙する人が続出。役目を果たしたと何も言わず去っていく粋な姿に胸を打たれた人も多くいました。

また、河松の熱い想いや、オニ丸に見せる優しさも観る者の涙腺を刺激したよう。

河松とオニ丸は再会しないながらも、互いのことを想っているという切なさがこの二人の関係性のミソとも言っても過言ではない美点。それでも、無事にカイドウたちに打ち勝った暁には二人が再会してくれることを願わずにはいられません。
そして、河松が初めて牛鬼丸を名乗ったおいはぎ橋でのシーンには、「河松の歌舞伎口調かっこいい」や「時代劇みたい!」といった声が。

過去に実際に上演された『スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース』を観た視聴者は公演を思い出し、ワノ国編での再演を望むなど、ワノ国ならではの演出にも注目が集まった場面となりました。

閻魔に反応するゾロの表情に反響「悪人面すぎ!」

終盤では、日和がゾロに秋水の代わりとなる刀を渡すことを提案。このシーンにも多くの反響がありました。

みんなが注目したのは、閻魔がおでんがカイドウに傷をつけた伝説の刀だと聞いたときのゾロの反応。「めっちゃかっこいいけどとんでもない悪人面w」「閻魔を知ったゾロの表情……たまらんイケメン」「ゾロがワクワクしてる時のこの悪~い顔好き」など、閻魔を握る瞬間が待ちきれないとばかりに目をギラギラさせるゾロのまるで悪者な人相が話題となりました。

ゾロが閻魔を使って戦うところをアニメで観られる日も近いと心を躍らせる呟きも見られるなど、短いシーンでしたが視聴者を存分に楽しませてくれました。
次回、955話は「新たな同盟!? カイドウ軍大集結」。
アプーナンバーズなど、カイドウ軍の面々が登場するようです。
お見逃しなく!
ONE PIECE 第955話予告「新たな同盟!?カイドウ軍大集結」
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