『きのう何食べた?』第7話「バカ☆(コツン)」内野聖陽の世話焼きっぷりにニヤけちゃう|西島秀俊 出演

痛いところをつかれてむくれるシロさんですが、ワタルは「ゲイは、自分がゲイであることを隠すためにいろんなことに嘘をつかなくちゃいけないのが苦しい」「でも筧さんは“自分がゲイである”ということ以外に嘘ついたことないでしょ?」と追い打ちをかけます。

しかしワタルは突然表情を変え「でもゲイらしくないからこそ、カミングアウトするときのハードルも高いのかもね~」と、何も言い返せないシロさんを茶化すのでした。

一方、ワタルに振り回されているシロさんを見て、ケンジはなぜかちょっと嬉しそう。こんなふうに、周りに気にせずゲイトークで盛り上がるダブルデートが実現するなんて、「第1話のシロさん」からは考えもつかない変化……そう思うと、ケンジの表情にも納得しちゃいます。

「いたの~! ここに三次元の冴羽リョウが」

後日、シロさんは再び小日向さんと会うことに。紙包みと、チケットのようなものを受け取っているみたい? 2人で会うと聞きついてきたワタルにケンジも合流し、そのまま食事をすることに。

会話が盛り上がってきたところで、ワタルが唐突にシロさんの恋愛遍歴をたずねました。思わず硬直するシロさんとケンジですが、ワタルは「じゃあ、どんなタイプの人が多かった?」と質問を変えます。

「どっちかっていうと無口」「何考えてるかわかんない感じ」「ちょっと冷たそう」という、あまりに正直なシロさんの答えに「ケンジと正反対だ」と爆笑しはじめるワタル。

「ケンちゃん全然筧さんのタイプじゃないじゃ~~~~ん!」
ジ、ジルベ~ル~~~~~~! 可哀想に、ケンジの顔が引きつってしまいます。シロさんも小日向さんも動揺しますが、ワタルはお構いなし。ニヤニヤしながら頬杖をつき、ケンジをじっと見つめました。

「でも、タイプじゃないのにケンちゃんを選んだってことは~、逆にケンちゃん、かなり筧さんに愛されてるのかもね~?」

その瞬間、みるみるうちにケンジの表情が明るくなっていき、まるで光が差しているかのよう……。ケンジ、わかりやすすぎるのではないか。
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