『きのう何食べた?』第7話「バカ☆(コツン)」内野聖陽の世話焼きっぷりにニヤけちゃう|西島秀俊 出演

も~、いい子!とワタルの頭をなでキャッキャするケンジを「はしゃぐな」とたしなめつつ、「天然の小悪魔なのか、それとも本気で底意地が悪いのかわからん……」とワタルをにらみつけるシロさんでした。

続いて好みのタイプを聞かれたケンジは「シティー・ハンターの冴羽リョウ(※)」と即答。そしてケンジは満面の笑みでシロさんの腕をガシっと抱きしめます。

「いたの~! ここに三次元の冴羽リョウが!」浮かれまくってシロさんの肩に頬を寄せるケンジ。シロさんが困惑しつつも小日向さんとワタルを見ると、そこには「チベットスナギツネ」の表情をした2人が……。

シロさんが悪いわけではないけれど……まあ、うん、冴羽リョウとシロさんは似てないですね(笑)。

※冴羽リョウの名前表記はけものへんに「尞」

「俺にひとめぼれだったってわけだ」

めずらしく家でバナナケーキを焼くシロさん。生姜湯をくれた小日向さんへのお礼らしいのですが、きっかけはケンジのさりげない気遣いだったみたい。入浴剤しかり、シロさんの母親へのタオルハンカチしかり、絶妙ですよね。

シロさんから「見習わないとなと思ってる」と言われたケンジも「最近、シロさんがちょっとだけこっち側に来てくれてるみたい」とニッコリ。ゲイ同士の交流や、表立ってゲイとわかるような行動、シロさんは今までずっと嫌がってましたしね。

ケンジとしては、ワタルのおかげで「シロさんが実は俺のことすご~く愛してる」とわかったことも嬉しかったようで。シロさんは逆に言うつもりのなかった本音を引き出すワタルを警戒している様子。
でもそんなワタルのおかげで、シロさんも「ケンジがどうして俺なのか」という疑問が解けたのです。シロさんと初めて会ったときに「ここに俺の?ちゃんがいた!」と興奮したことを打ち明けたケンジの姿を思い返しつつ、ニヤニヤするシロさん。

「なんてことはない、俺にひとめぼれだったってわけだ……」

ケーキを食べながら不気味な笑いを浮かべるシロさん。ちゃんとケンジがシロさんを「かっこいい」って思っていることがわかって、さぞかし嬉しかったことでしょう!
25 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは