伏線回収が見事…!『ONE PIECE』ゾロの過去編に衝撃が。覇王色の覇気にも騒然!?【第1033話】

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伏線回収が見事…!『ONE PIECE』ゾロの過去編に衝撃が。覇王色の覇気にも騒然!?【第1033話】
週刊少年ジャンプ52号に掲載された『ONE PIECE』第1033話“霜月コウ三郎”。今まで描かれなかったゾロの過去、これまで散りばめられてきたストーリーが1つに繋がる展開、そしてゾロの“覇王色”描写に読者が沸きました。ONE PIECE史に刻まれる、新たな名シーンの誕生も……!?
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週刊少年ジャンプ52号に掲載された『ONE PIECE』第1033話“霜月コウ三郎”​では、キングに押され気味のゾロが戦いの中であることに気づきます。ゾロが思い出した、13年前のシモツキ村には……。

名シーン入り確定な名言もあり、大きな反響が集まったまさにゾロ回。
数々の注目シーンの中で、ゾロの過去に関する重要な情報が飛び出し話題を呼びました。また、ゾロ自身が記憶を辿っていく華麗な伏線回収も読者を唸らせました。

さらに、何かと議題になるゾロの“覇王色”に進展も……!

※記事の特性上、原作の内容に触れています。

ゾロの過去編。あのことわざはコウ三郎発祥か?

まるっと1話、ゾロにスポットが当てられ、重要な情報盛りだくさんだった第1033話。

中でも、連載当初第5話で描かれた以来のゾロの過去編には衝撃が走りました。
時は遡り13年前、当時8歳だったゾロの子どもらしい可愛さと、子供ながらに今と変わらぬ努力家で律儀な一面には「可愛すぎる」と多くの反応がありました。
コミックス96巻に掲載されたSBSで先出しされていた情報ではありますが、この過去編でゾロが“村のジジー”と呼んでいた人物の正体は、50年以上前にワノ国を違法出国した刀の名工、霜月コウ三郎であったと明らかになり、くいなの祖父であることも本編上で正式に確定。
また、ゾロの初期装備、一瞬にしてミホークにして折られてしまったあの二振りもコウ三郎が打ったものだと明らかに。

これをコウ三郎は“ナマクラ”と称していましたが、彼の「そんなモンしか打てなくなった」発言と、コミックスのコウ三郎の「村人に剣を教えてたら恋しちゃった」という情報から、恋をして腕が鈍ったという見解が。
東の海(イーストブルー)の「恋はいつでもハリケーン」ということわざはコウ三郎発祥なのではないかという考察も……!?
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