圧巻…『チェンソーマン』藤本タツキの新作に著名人らも絶賛「魂を揺さぶられた」「天才の所業」

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圧巻…『チェンソーマン』藤本タツキの新作に著名人らも絶賛「魂を揺さぶられた」「天才の所業」
『チェンソーマン』の藤本タツキ先生が描く新作読み切り『ルックバック』が少年ジャンプ+に掲載され、大反響を呼んでいます。心をグッと掴む内容に、各界の著名人も反応。作者の祈りも込められている……?
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少年ジャンプが贈る最強のWebマンガ誌「少年ジャンプ+」に、『チェンソーマン』の藤本タツキ先生による新作読み切り『ルックバック』が掲載されました。

異例の143ページという大ボリュームで描かれた本作は、小学校の学年新聞で4コママンガを連載する人気者の藤野と、不登校の同級生・京本がマンガを通して出会い、成長していく青春ストーリー。

心にずっしりと響き余韻を残す内容に衝撃が走り、Twitterでは「ルックバック」「チェンソーマン」「藤本先生」など関連ワードがいくつもトレンド入りするほど。また、読者からの感想の中には著名なあの人からのコメントも……!

魂を揺さぶる圧巻の作品

今なおたくさんの感想が呟かれ続けている『ルックバック』ですが、読者から挙がっているのは「面白かった」「泣けた」「感動した」というシンプルな感想だけではありません。

「生きてるうちにこんな漫画が読めるなんて幸運」「読んで涙が止まらず、しばらく放心してた」「天才の所業だ」「魂が揺さぶられる体験をした」「何を言っても陳腐になってしまう……そのくらいすごい」
など、言葉では言い表せないほどの衝撃を受けたという人がとても多く、藤本先生からまた新たな名作が生まれたといっても過言ではないでしょう。
また、“マンガ”というテーマを通して描かれた本作は、マンガをはじめ今まさに何かを創作している人たちの心にも響いた様子。

ネットには「漫画の魅力が知れる」「創作意欲が掻き立てられた」「マンガというか、情熱ある創作賛歌と呼ぶにふさわしい」「創作に対する愛と、他の作者への嫉妬が混じったぐちゃぐちゃの感情表現が刺さった、頑張ろう」
などの声が挙がりました。夢がある人、夢があった人にも響く作品であったようです。
そんな『ルックバック』の反響は著名人の間でも。

おやすみプンプン』で知られる浅野いにおさん、『ちはやふる』の末次由紀さんら漫画家はもちろん、世界で活躍するロックバンド「MAN WITH A MISSION」や、昨年のM-1でグランプリを獲得した芸人の「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさん、「EXIT」のりんたろー。さん、声優の千葉翔也さんなど、さまざまな分野で活躍する著名人たちが感想を呟いていました。

この他にも小説家、脚本家、作曲家、ダンサーなどからも反応があり、表現者として生きる人々の心をも揺さぶっていたようです。

考察も続々。あの事件への祈りも込められている?

さらに、チェンソーマン』と重なるシーンや、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』という映画のオマージュ、タイトルの意味などから、考察も盛り上がっている本作。

その中で、『ルックバック』が更新された7月19日という日付や、作中に散りばめられた「Don't Look Back in Anger」のメッセージから、2018年に起きた京都アニメーション放火殺人事件への追悼の祈りも込められているのではないかと言われています。
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