『ドラゴンボール』悟空の「ケッコンすっか!」には深い愛がある?結婚しない現代に響く名言

『ドラゴンボール』悟空の「ケッコンすっか!」には深い愛がある?結婚しない現代に響く名言
不朽の名作『ドラゴンボール』での悟空のプロポーズシーン。婚姻制度に疑問を持つ人もいる現代だからこそ、小川満鈴さんの心に響いた悟空の名言とは?
IMAGE
幼いころから大人なるになるまで、ずっと私たちの身近にある漫画やアニメ。
キャラクターが発した台詞が心から離れない、という経験をした人は多いのではないでしょうか。

作品の“名言”を振り返る本シリーズ。
今回は1984年から連載がスタートして以来、いまなお世界中で愛される人気作品『ドラゴンボール』(DRAGON BALL)から心に残った名言をご紹介します。
セーラームーンを筆頭に、90年代コンテンツを愛する小川満鈴さんに影響を与えた言葉とは?

DVD『DRAGON BALL』 #23 画像

DVD『DRAGON BALL』 #23 より

今の時代、婚姻制度に疑問を覚える人も多く、「一生結婚しない」という生き方の選択をされる方も多くなりました。もちろんその選択は個人の自由ですが、やはりまだまだ結婚を人生の大きな分岐点としても大事にしている方もいらっしゃいます。

通常、結婚に至るまでには、まず当人同士の出会いがあり、そこから恋という関係性を育てていって、そして時期が来たら婚姻届を提出というのが通常の流れですよね。とはいえ、出会って数週間で結婚するスピード婚の方もいるようですが……。

今もなお続く超人気漫画(アニメ・映画)ドラゴンボール』の中にとても短い、でも強烈に印象に残っているシーンがあります。
それは、少年時代から時が経ち、久しぶりに会ったクリリンヤムチャがその成長に「お前、まさか悟空か?」と驚いてしまうなか行われた天下一武闘会での出来事です。

悟空のプロポーズはテキトーじゃない?

16 件

この記事のタグ

Comment

2021-07-12チチ

改めて考えると確かに凄いですよね
ライターさんの着眼点に感動しました

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは