美形かつ演技派!実写映画のイケメン“バイプレーヤー”4選。伊勢谷友介、山田裕貴etc.

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個人的に特に印象深いのは『あしたのジョー』でプロボクサーさながら、というかそれ以上の過酷な減量で演じた力石徹役、『愛しのアイリーン』で見せた英語フィリピン語ペラペラで喧嘩もめっぽう強い女衒のヤクザ者・塩崎役です。

どちらももともとの風貌がどこか似ているだけでなく、身のこなしや目つきまでマンガの世界から出てきたような佇まいで、伊勢谷さんが演じるから作品が成立しているような名演でした。

山田裕貴:声優としても活躍する演技派

未だにフレッシュな若手感のある俳優・山田裕貴さんも現在31歳。特徴的な声で声優としても活動しています。

そんな彼はドラマでは『GTO』『イタズラなKiss』『トモダチゲーム』『僕たちがやりました』『健康で文化的な最低限度の生活』、映画では『ホットロード』『ストロボ・エッジ』『青空エール』『亜人』『トモダチゲーム』『となりの怪物くん』などなどさまざまな実写作品でバイプレーヤーとして出演しています。これから公開の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』では人気キャラのゾルフ・J・キンブリーを演じる予定です。

上記2人と同じように現実離れした美形ですが、声のトーンやバラエティで見せるキャラなどは普通のあんちゃん、という雰囲気の山田さんは、「HiGH&LOW」シリーズの鬼邪高校番長・村山良樹役でブレイク。
原作はないので実写版とは違いますが、いろんな作品で見る「普段はゆるい三枚目だけど、本気出せば普通に強いし男気満載」という人気キャラの法則をがっちり抑えた役柄で、アドリブも込みで生き生きとした演技を見せています。
その後も『東京リベンジャーズ』のドラケン役や、『ハコヅメ~戦う交番女子~』の山田役など、2番手でこそより輝く持ち味を見せました。もちろん『ホームルーム』や『ここは今から倫理です。』などの主演作もおすすめです。
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