藤原竜也が演じた“強烈キャラ”4選。絶叫演技の迫力がすごい…!

掲載/更新 0
藤原竜也が演じた“強烈キャラ”4選。絶叫演技の迫力がすごい…!
さまざまな原作付き作品に出演し、強烈なインパクトを残す藤原竜也さん。その説得力は唯一無二だといってよいでしょう。藤原さんが演じたキャラクターをご紹介します。
その端正なマスクと高い演技力で、王道…とはちょっと違う癖ありすぎな役を演じてきた藤原竜也さん。映画館で予告編を見ている時に彼の絶叫演技が出てくると引き込まれると同時に観客も少し顔がほころんでしまいます。

その理由はもはや唯一無二ともいえる圧倒的な迫力のある演技。今回は藤原竜也さんが演じた強烈キャラを振り返ります。

DVD『カイジ 人生逆転ゲーム』

DVD『カイジ 人生逆転ゲーム』

『DEATH NOTE』夜神月役

まずは藤原竜也のクセ強イケメンイメージを決定づけた実写化映画の名作『DEATH NOTE(デスノート)』2部作。情報量の多い原作をしっかりまとめつつ、映画的な見せ場もオリジナルで入れ、名前を書いた人間を殺す死神のデスノートで世の悪人に裁きを下そうとする天才青年の物語をスリリングに描きました。

DVD『DEATH NOTE』

DVD『DEATH NOTE』

佇まいだけでただ者じゃない「天才」の雰囲気を醸し出す藤原さんは、持ち前の強烈な表情と叫びの演技で原作の数々の名場面を再現。「僕はキラなんかじゃない!信じてくれよ!」という実写オリジナルの叫びは、予告でも使われ、当時真似した人も多かったのではないでしょうか。
何でもできるイケメンの天才で、正義感も強く、しかし目的のために平気で他者を踏みにじる原作の強烈なキャラを説得力を持って再現できるのは藤原さんしかいなかったでしょう。こちらも再現度完璧と言われたL役の松山ケンイチさんとはその後実写作品で3度共演する名コンビとなりました。

『カイジ』シリーズの伊藤開司役

こちらも藤原さんの代表作となったのが、福本伸行先生の大人気ギャンブルマンガ『カイジ』シリーズの実写映画シリーズです。1作目は原作の特殊ギャンブル「限定ジャンケン」「チンチロ」「鉄骨渡り」「Eカード」を上手くまとめて再現し、2作目は伝説のパチンコ「沼」編に挑み、3作目は経済が崩壊しかけた近未来の日本が舞台の完全オリジナルストーリーで、福本先生考案の奇抜なゲームの数々が描かれました。
26 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません