ARP『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART2/拡張編】|MCトークも充実

ARP 横浜 ライブ レポート『KICK A’LIVE2』numan 22

▲こちらがレオンが書いた“紡”。“糸”の下部分にご注目ください!

最後にダイヤは、力強く書かれた『輝』について「去年よりももっと輝く俺になる。自分が輝くことで周囲を照らして、いろいろなことが見えてくるんじゃないか」と語ります。それに対してARPのリーダー的存在のシンジも「確かにダイヤくんは周りを感化するようなキャラクター性を持っている」と同調。

しかし、レオンとレイジからは「これはARPの抱負!」と、趣旨がARPではなくダイヤ自身のことになっていると鋭いツッコミが入ってしまいます。
今回MCを任されたダイヤでしたが、先が思いやられる状況に?

初お披露目の衣装とBBに嫉妬!?

ARP恒例の撮影タイムでもトークは進みます。

そこかしこでシャッター音が鳴り響く中、ダイヤが新衣装について「正月だけあってフォーマルっぽいシルエットのコートにした。コートの袷の間からそれぞれのテーマカラーが見えるようになっている」と、こだわりポイントも教えてくれます。

するとレオンが、「なんかその肩のマーク見せつけてませんか?」と、ダイヤとシンジの肩にだけついている「BB」というマークについて言及。
このマークは、前回のKICK A’LIVEのバトル・フォー・ユニットで見事勝利したシンジ&ダイヤからなる新ユニット・BLUE BLOODのユニットマークとなります。


バトル・フォー・ユニットとは、ARPメンバーが二組のチームに分かれて戦うコーナーのことで、勝利したチームにはユニットを組む権利が与えられます。そして前回のライブで勝利したのがシンジ&ダイヤチームだったため、今回はBLUE BLOODとしてユニット曲を披露することとなったのです。
38 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

2019-01-17ぴあぴあ

PART1~2と読ませていただきましたが、とても丁寧で臨場感のあるレポでした!
たっぷり書いて下さって感謝です!
これからもARPをよろしくお願いします!

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは