“ダンディズム”とは……“バブみ”!?  『ネオロマンス♥ダンディズム ~情熱の歌と告白をあなたに~』昼公演レポート♪

“ダンディズム”とは……“バブみ”!?  『ネオロマンス♥ダンディズム ~情熱の歌と告白をあなたに~』昼公演レポート♪
2018年7月28日(土)江戸川区総合文化センター大ホールにて『ネオロマンス♥ダンディズム ~情熱の歌と告白をあなたに~』が開催されました。ネオロマンスの中でも選りすぐりの “ダンディ”なキャラクター達を集めたことで、自然とキャストもベテラン揃いとなり、渋く、オトナな、でもちょっとかわいい!? そんなイベントとなりました。今回は昼夜2公演行われた同イベントの昼公演の模様をお届けします!
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締めるところは締める! でも貪欲にウケも狙う! ベテランのキャスト陣

開演前アナウンスは、通常運転で口喧嘩を始めるジュリアス(速水奨さん)クラヴィス(田中秀幸さん)に対し、オスカー(堀内賢雄さん)「ジュリアス様、“ダンディズム”です!」と諌めるなど、安定感のあるキャスト同士のアドリブ心満載のやりとり。キャストが派手に登場し、黄色い悲鳴や歓声が上がることが多いネオロマンスイベントのオープニングですが、今回はムーディな音楽に合わせて静かにキャストが登場。会場からも「キャー!」というよりは、「わぁ……」という感嘆の声が上がりました。

熟練のキャスト陣、会場を盛り上げる要素も忘れません。「ゆっくりくつろいでください。」と優しく微笑む田中秀幸さん、「今日はダンディに決めたいと思います。」とスマートに挨拶するエルンスト役の森川智之さんや、「今日という日に酔いしれましょう。」と挨拶まで渋くてカッコいいヴィクトール役の立木文彦さん『アンジェリーク』キャスト達に対し、「今日はダンディに決めますよ……ゲッツ!」とオチをつけてしまう橘友雅役の井上和彦さん、「今日はよろしくお願いしますお嬢ちゃ……神子。」とオスカーの真似をしてみせるアクラム役の置鮎龍太郎さんと、『遙かなる時空の中で』の2人は会場の笑いを誘います。
7名のキャストが並んだステージは、まさに圧巻。こんなにベテランが揃った乙女ゲームのイベントがかつてあっただろうか――!?

静かな楽曲も、アップテンポなあの曲も、“情熱的”に披露

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