多和田任益&松本 岳 2人の"ヤバい共演者"…って誰!?『熱闘!妄想部』スペシャル対談【第2回】

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多和田任益&松本 岳 2人の"ヤバい共演者"…って誰!?『熱闘!妄想部』スペシャル対談【第2回】
【第2回】「スマートボーイズ」から好評配信&DVD発売中のオリジナルコメディ『熱闘!妄想部』よりキャストの樋口京介 役:多和田任益さん、菅野 徹 役:松本 岳さんにインタビュー! 第2回目の今回は共演の高橋健介さんや三浦海里さんのお話しまで!
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【第1回】はこちら!:多和田任益&松本 岳、ふたりの"妄想"って!?『熱闘!妄想部』スペシャル対談

5月11日(土)には、東京・星稜会館ホールにて『熱闘!妄想部』のキャスト4名が揃うDVD発売記念イベントが開催!
 

イベント開催を前に、主演・樋口京介 役の多和田任益さん、共演・菅野 徹 役の松本 岳さんにインタビュー。前回に続き、第2回目の今回は撮影裏話、そして共演者の高橋健介さん三浦海里さんのお話しまで飛び出しました!

■オリジナルコメディ『熱闘!妄想部』とは?
本編&メイキング映像が収録されたDVDが好評発売中の『熱闘!妄想部』とは、“スマホでスマボ!”をキャッチフレーズに、スマホで楽しむオリジナルドラマを制作する「スマートボーイズ」がおくるオリジナルコメディ。
キャストには多和田任益さん、高橋健介さん、松本岳さん、三浦海里さんが登場し、「妄想甲子園」こと『秋の全国高校選抜妄想大会』にて繰り広げられる、4名の高校生たちの熱い妄想バトルを描きます。

「真面目にふざける、ここが大事です!」(多和田さん)

――そしていよいよ撮影本番となりますが、撮影期間はどれくらいだったんでしょうか?

多和田任益(以下、&多和田) なんと、2日間です!

松本 岳(以下、松本) すごい、ギュッとしていたよね。

多和田 だけど、現場の空気がすごくやりやすくて。変に緊張もせず、アドリブもみんな入れていたし……時間が限られている中だったので、そんなに失敗もできない分みんな真剣でしたけど、これだけ楽しく演じられたのは、この4人がそれぞれ役に合っていたからなのかな、って思います。

松本 そうだよね、現場でずっと笑っていた気がする。待機しているときの僕たち4人の空気感も、良い意味でキャラクターに載っていたと思うし。

多和田 確か、僕たち全員……撮影初日、ほぼ寝ないで来ていたよね? だから、みんなちょっとハイになっていて(笑)。そういう中でこそ発揮される集中力がありました。

松本 そうそう! セリフとかも「ヤバい、ヤバい!」って、大騒ぎしながら覚えてた(笑)。

多和田 撮影初日が、健介と岳の試合場面からスタートだったんですよ。で、僕と海里があとから現場に入って、メイクしながら待機していたら撮影場所の方から「あーっ!!」って岳の雄叫びが聞こえてきて(笑)。

松本 そうですよ、熱演ですよ!(笑) あの時、朝からすごいテンションでした。

多和田 試合の決着がついた場面だったんだと思うんですけど、「声を出さないで、静かに待っていて下さい」って言われていたのに、聞こえてくる声だけで笑っちゃいそうになって(笑)。

めっちゃ見に行きたいけど、見に行ったら笑いが堪えられないから行くのやめよう、と思いました。もうその声で、「みんな、真面目にふざけてんだな」って……ここが大事ですよ、「真面目にふざける」っていう!(笑)

「高橋健介は、ヤバいやつがいるって思った(笑)」(松本さん)

――作品を拝見しましたが、妄想対決のシーンではどこまでが脚本のセリフなのか、というよりも「このセリフ、キャスト自身が適当に言っているのでは?」と思うような空気感があり、笑わせていただきました!

多和田 アハハ! でも実際に、そういうシーンもいっぱいあったよね?

松本 監督が僕たちからのアイディアも活かしてくださって、セリフも変えていいよ、と。僕も、場面によっては半分ぐらいアドリブになっているところもあります(笑)。

多和田 特に、本編の最後に4人でのシーンがあるんですけど、そこでは全員がアドリブパレードでした! あの時、笑いが止まらなかったですもん。

松本 一人が何かをやりだすと、全員がやりだしてシーンが終わらない(笑)。

多和田 でも、どこまでが台本で、どこからがアドリブなのかが分からないって言っていただけるのは嬉しいですね! コメディとして、何が出てくるか分からないリアルさは大切だと思っているので、その空気が伝わっているのなら成功なのかな。
――そして他にも気になったのが、試合前に繰り広げられる“ウォーミングアップ”ならぬ「モウソーミングアップ」について! 各試合の直前、各キャラクターがコートの中で見せる謎の動きには、きちんと演出がついていたのか、それともキャスト任せだったんでしょうか?

多和田 あれ、自由だったよね?

松本 「なんかやってください」って言われて、あとは自由です(笑)。

――実際に現場で、他のキャストの姿を見て笑ってしまうことはありませんでしたか?

多和田 めちゃくちゃ笑ってます。 一番忘れられないのが、前年度の戦いの場面で健介がいきなり「メロンばあちゃん!」って叫び出した時! あれ、ひとつも台本にはないんですよ。その時は俺たちも一緒にいたんですけど、一瞬「なに言ってんの?」みたいな空気になって、周りが静まり返ったのが余計におかしくて!(笑) 

本番中だから笑っちゃいけないんですけど、ほんとにヤバかった。「健介、めっちゃ全力でやるやん! こいつ天才かよ!」って思いました(笑)。

松本 俺も一回、自分の試合に入る前に思いっきり叫んだんですけど、自分で言って、自分の叫び声に笑いそうになりました(笑)。そしたら、健介は「GO! 妄想GO!」みたいな、謎の掛け声を言い出したので「ハァ?」と思って。

多和田 言ってた!! しかも撮影場所が体育館で、声が反響するから最初は何言ってんのか全然分かんなくて!(笑) 健介は、役柄的にも大会に全てを懸けているエリートキャラクターだったので、一番真面目な顔をしているんですけど、言ってることは一番訳が分かんなかった。

松本 本当に、「ヤバいやつがいる」って思いましたね(笑)。
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