「玉城裕規&高崎翔太の”変化する表情”を見てほしい」|映画『トリノコシティ』山口ヒロキ監督インタビュー

「玉城裕規&高崎翔太の”変化する表情”を見てほしい」|映画『トリノコシティ』山口ヒロキ監督インタビュー
40mPさんによる人気ボカロ曲を実写化! 山崎丹奈さん主演、玉城裕規さん・高崎翔太さんが出演する映画『トリノコシティ』のDVDが、2018年11月7日(水)に発売決定。そこで玉城裕規さんに続き、『メサイア』シリーズも手がけている山口ヒロキ監督の特別インタビューをお送りします! 
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映画『トリノコシティ』とは?

自分だけどこか取り残された―  

高校3年生の佐伯明日夏(山崎丹奈)は将来への不安や漠然とした孤独感を抱えながらも、周囲に合わせて偽りの自分を演じながら高校生活を過ごしていた。呼吸が止まりそうな閉塞感。

その陰鬱とした感情を誰にも見られる事のない閉ざされたTwitterに投稿することで心の均衡を保つ日々。

そんなある日、明日夏はバスの中で老人に手渡された奇妙な機械をきっかけに、”トリノコシティ”という願いが叶うサイトに迷い込み、弔屋(玉城裕規)と名乗る人物に出会う。

「自分の居場所が欲しい」という明日夏の願いは青年・充(高崎翔太)ら様々な巡り会いを引き寄せ、やがて明日夏は隠された真実に近づいていく。  
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aichu

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