古川慎&内田雄馬「僕たち10億の男になったんですね!」『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』(転スラ)大ヒット記念舞台挨拶 オフィシャルレポート到着

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古川慎&内田雄馬「僕たち10億の男になったんですね!」『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』(転スラ)大ヒット記念舞台挨拶 オフィシャルレポート到着
11月25日より絶賛公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』の観客動員数が80万人を超え、興行収入は10億円を突破! これを記念してベニマル役の古川慎さんとヒイロ役の内田雄馬さんの“紅蓮の絆”コンビが、12月20日(火)に行われた大ヒット記念舞台挨拶に登壇しました。
大ヒット上映中の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が観客動員数が80万人を超え、興行収入10億円を突破! これを記念して、本作のメインキャストであるベニマル役の古川慎さんとヒイロ役の内田雄馬さんによる舞台挨拶が12月20日(火)に行われました。

原作はシリーズ累計発行部数3,000万部突破の大人気異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(伏瀬・著)、通称『転スラ』。2013年に「小説家になろう」で連載されていた作品がもとになったいわゆる“なろう系小説”で、014年からGCノベルズで刊行。転生ものはチート能力を持つ勇者などに転生するのがテンプレだった中、文字通り“スライム”に転生した主人公・リルム(CV:岡咲美保)が話題となり、人気となりました。アニメ化、スピンオフ作品の制作など幅広く展開しています。

そんな『転スラ』シリーズ初の劇場版作品となる今作は、原作の伏瀬氏が自ら原案を手掛けたオリジナルストーリー。主人公・リムルが治める魔国連邦(テンペスト)の西に位置するラージャ小亜国を舞台に、呪いに蝕まれた女王トワを巡る陰謀と、大鬼族(オーガ)の生き残りにして、リムルの仲間であるベニマルたちの兄貴分だったヒイロとの再会から、新たな戦いと絆の物語が描かれています。
大ヒット記念のおめでたい舞台挨拶に、内田さんはヒイロをイメージした緋色のジャケット、古川さんはベニマルにちなみ紅色が差し色となったカラフルなシャツと、“紅蓮”ファッションコーデで登場した2人。

先月25日の公開から約1カ月が経とうとしている現在、ついに興行収入が10億円を突破したことを聞かされ、「僕たち10億の男になったんですね!」と、映画の大ヒットに率直に喜びを見せました。
劇場版オリジナルキャラクターとして出演することになった内田さんは「転スラはシリーズものというところで、初めは入っていけるのかなという不安もありましたが、劇場版ではラージャ小亜国という全く新しい舞台を描いていることで、主人公リムルのすごさも感じられながら、丁寧なストーリー構成で僕も物語に入り込めました」と今作を振り返りました。

また、本作中での幼い頃からの兄弟分であるベニマルとヒイロの関係性について、古川さんが「“河原の土手でマジ喧嘩”です」とネタバレを避けつつも、ユニークに語る場面も。
『BANANA FISH』のアッシュとショーターや『灼熱カバディ』の宵越竜哉と井浦慶など親しい役柄を演じる機会が多い内田さんと古川さん。舞台挨拶でも2人の”絆”を見せつけました。

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レポート全文は、以下のプレスリリースより。

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シリーズ累計発行部数 3,000 万部突破の大人気異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」(通称「転スラ」)初の劇場版作品、 『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』 が全国公開中!原作・伏瀬自らが原案を手がけた完全オリジナルストーリーである<劇場版>は、人間からスライムに転生した主人公・リムルたちが、仲間のために陰謀に立ち向かう“絆”の物語。「転スラ」ならではの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる世界観はそのままに、壮大な映像と大迫力の戦闘シーンなど映画館のスクリーンで観るべき<劇場版>へと進化を遂げた。
11月25日(金)の公開初日から現在(12月20日時点)までに、観客動員数は80万人を超え、ついに興行収入は10億円を突破!さらに世界では12月8日に香港、9日に台湾で公開しており、台湾のランキングでは初登場1位を記録!このあと、韓国、シンガポールなどでの公開を予定しており、その後北米公開も控えている。日本のみならず世界各地で《転スラ旋風》が巻き起こっている、そんな『劇場版 転スラ』の大ヒットを記念して、“紅蓮の絆”舞台挨拶が12月20日(火)に都内劇場にて開催された。

“紅蓮の絆”舞台挨拶 【オフィシャルレポート】

のたび『劇場版 転スラ』のイベント初登壇となる、“紅蓮の絆”コンビ(ヒイロ&ベニマル)がついに登場。「BANANA FISH」(アッシュ・リンクス)、「呪術廻戦」(伏黒恵)など数々の人気キャラクター役で注目を集め、本作ではオリジナルキャラクターで大鬼族(オーガ)の生き残りヒイロを演じる内田雄馬、そしてアニメ第1期から登場する人気キャラクターで、ヒイロを兄者と慕う大鬼族族長・ベニマルを演じる古川慎が大きな拍手に迎えられて登壇した。自身が演じるキャラクター「ヒイロ」をイメージした緋色のジャケットで登場した内田に、自身のキャラクター「ベニマル」にちなみ紅色が差し色となったカラフルなシャツを着こなす古川と、それぞれ華やかに彩られた“紅蓮”ファッションで登場した二人。
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