用語集

敬語攻め(けいごせめ)

敬語攻め(けいごせめ)

意味

攻めにあたるキャラクターの属性の一つ。
攻め役が言葉を使って受け役を攻める際、敬語を使って攻めることを指す。

年下が年上を攻めるという年齢差、社会的地位が下の者が上を攻めるという上下関係差などで成立するケースが多く、本来は劣位な立場の者が、優位な者に対して、精神的・肉体的・能力的に上回るシチュエーションになるため、下剋上や逆転劇を愉しめるジャンルといえる。
例)
・生徒×先生
・部下×上司
・執事×主人

攻めが受けとの社会的地位の差に悩み、最終的に相手にふさわしい人物になろう! と奮闘する姿が描かれる作品では、攻めの成長もあるため、読者の萌えポイントとなっている。

また、医者や弁護士など、日常会話は基本敬語というタイプのキャラクターが攻めになるケースでは、仕事上での知的なイメージも相まって、言葉攻めや過激なSMなど、羞恥心で悶える受けを堪能することができる作品も多い。


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