公開処刑(こうかいしょけい)

意味

“皆の前で恥ずかしい思いをする”状況を表したネットスラング。
もとになっているのは、衆目を集めたうえで罪人に刑罰を与えて犯罪の抑制を狙う、江戸時代以前の日本にも実在した処刑方法。

どんなシチュエーションのことを言う?

ネットスラングとしての意味は多岐に渡り、たとえば下記のような状況を“公開処刑”と呼ぶ。

大勢の前で恥ずかしいことをさせられる
例)公開告白、一発芸など

大勢の前で自分の黒歴史や作品をさらされる
例)「昔、手に包帯して“また左手が暴れだした”ってよく言ってたよね?」とばらされる、昔描いた絵を勝手にアップされるなど

大勢の前でミスをする
例)学校で先生を「お母さん」と呼ぶなど

大勢の前で、自分より優れた相手と比べられる
例)軽い気持ちで参加したカラオケコンテストが、ガチ勢​​ばかりだった……など

他、R18系の作品に登場する、人前ではずかしめられる“羞恥プレイ”など。

SNSで思わぬ公開処刑も……⁉

気心知れた仲間に見せるSNSでも、油断はできない。

Twitterでポエムっぽいことを呟いたら、友達にRT(リツイート)されて色んな人に広まってしまい、「ちょw公開処刑やめろw」と慌てた……なんていうこともあるようだ。

誰にでも公開処刑で涙したり、羞恥でのたうちまわったことが、1度や2度はあるのかもしれない。

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numan編集部

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