俳優・加藤和樹、“かとべ様”の多彩な才能。声優でも趣味でも一流を極める

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俳優・加藤和樹、“かとべ様”の多彩な才能。声優でも趣味でも一流を極める
声優・俳優として活躍する加藤和樹さん。ミュージカル『テニスの王子様』で跡部景吾の印象が強い加藤さんですが、多彩な才能をもつ実力派でもあります。そんな加藤さんの魅力とは?
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俳優・歌手として舞台を中心に活動している加藤和樹さん。かつてはミュージカル『テニスの王子様』の“かとべ様”こと初代跡部景吾役として親しまれた加藤さんも、今やミュージカル界に欠かせない俳優の1人。
また、近年では声優業にも取り組んでおり、大人気ゲーム『ツイステッドワンダーランド』にも出演しています。

今回は、加藤さんがミュージカル界で活躍の場を広げた軌跡を振り返りつつ、声優業、度々SNSで話題になる“ラーメン愛”を含め、加藤さんの魅力をご紹介します。

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ジュノンボーイからミュージカル界のスターに

加藤和樹さんは、1984年10月7日生まれの37歳。
第15回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選出され、2003年に俳優としてデビューします。
加藤さんが脚光を浴びたのは2005年から2008年まで出演したミュージカル『テニスの王子様』(以下テニミュ)。
演じたのは作品内でも人気の高いキャラクターの氷帝学園3年、跡部景吾。当時の跡部役はトリプルキャストだったため、加藤さんの跡部は“かとべ様”と称され、親しまれていました。
その後は、舞台作品のほか『仮面ライダーカブト』、『ホタルノヒカリ』などのテレビドラマにも出演していましたが、2014年に世界初演となるミュージカル『レディ・ベス』でヒロインの相手役に抜擢(Wキャスト)。

さらに2016年には『1789 -バスティーユの恋人たち-』で帝国劇場初主演(Wキャスト)を果たし、その後もさまざまな作品で主要キャストや主演をつとめ、2021年4月に『第46回菊田一夫演劇賞』 演劇賞を受賞。ミュージカル作品には欠かせない俳優になっていきます。
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