ラスト4分の大迫力…!アニメ『ONE PIECE』第978話、神作画に圧倒。サンジとゾロの絡みも尊い?

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ラスト4分の大迫力…!アニメ『ONE PIECE』第978話、神作画に圧倒。サンジとゾロの絡みも尊い?
アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)第978話を振り返り! “忍者海賊ミンク侍同盟”vs百獣海賊団の海戦が勃発。麦わらの一味の集合とルフィ・ロー・キッドの関係性に注目が集まりました。さらに、サンジからゾロへのセリフにファンがザワつく…!?
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尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。6月13日に放送された第978話は「最悪の世代進撃!嵐の海の戦い」。赤鞘九人男のピンチに駆けつけたルフィたちと百獣海賊団との海戦が描かれました。圧倒的な戦力差にも怯まず、ルフィ・ローキッドが進撃します。

とにかく作画がエグい! と視聴者を驚かせた今回。アニメでは実に7年ぶりとなる麦わらの一味九人の集合や、ルフィ・ロー・キッドの競り合いなど見どころがたくさんでした。サンジゾロのやりとりにも注目が…?

DVD『ONE PIECE  20thシーズン ワノ国編』piece.6 画像

DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6

「劇場版かと思った…!」思わず魅入る作画クオリティに感激

今回の放送でまず一番に多くの人が感じたのは劇場版かのような作画レベルの高さ。

ワノ国編の放送では作画の良さがたびたび話題にのぼりますが、今回はこれまでの中でも特に制作スタッフの気合いと本気が感じられた深みのある色遣いやタッチ、迫力のCG、画角、コマ送りの細かさに「神作画!」「もはや劇場版以上」「30分の映画だった」「作画もアクションもこの熱量はすごい。永久保存版」「テレビで観るのがもったいないくらい!」など、多く感想が寄せられました。

全体に渡り劇場版のようなクオリティでしたが、特にラスト4分のアクションが凄まじかったという声も。
このワノ国編のアニメには2012年の劇場版ONE PIECE FILM Z』で監督を務めた長峯達也さんがシリーズディレクターとして参加されているだけあり、週一放送であることを忘れてしまうような美麗な絵と演出の連続にぐんぐん魅入ってしまいますよね。

特に、来たる決戦に備えて麦わらの一味が談笑しながら鎧を選んだり、ルフィがマントをはためかせたりする今回のアニメオリジナルシーンは『ONE PIECE FILM Z』のボス戦前を彷彿とさせる空気感でした。

まだまだ“下っ端”な百獣海賊団メンバーとの戦いですら劇場版超えクオリティで描かれたとのことで、この先鬼ヶ島での戦いはどれだけの神演出が待っているのかと、視聴者の間でも期待が高まっているようです。

“麦わらの一味の日”に集結!サンジがゾロに…!?

そして、ようやく9人全員が顔を揃えた麦わらの一味ですが、コアなファンからの情報によればアニメで一味全員が集結するのはドレスローザ以来、実に7年ぶりとのことで注目を集めました。

また、このシーンが放送されたのは6月13日。公式で制定されている“麦わらの一味の日”の記念日でもあり、まさに麦わらの一味のための日だったとさらに感動が大きなものになったよう。

ロジャーおでん、赤鞘たちのストーリーも鳥肌ものですが、やはり『ONE PIECE』の核は麦わらの一味! ワノ国へ向かっているジンベエの到着と正式な加入も楽しみですね。
また、一味の中で特に感想を集めたのがサンジ。
そば屋の着物も、レイドスーツも脱ぎ、グローブをはめて深いワインレッドのスーツの正装へと衣装チェンジ。

“サン五郎”から“サンジ”へ変身し「かっこいい!」「ああたまんない……」「グローブ似合いすぎ……!」「サンジくんはやっぱりスーツが一番」とファンの乙女心をくすぐりキュンとさせたかと思えば、ナミロビンのキメシーンに“メロリン”を炸裂させ笑いを誘うサンジらしい場面も。

さらには歩き出すゾロに「どこへ行く」「はぐれんじゃねェぞ。明日は大事な日だ」と話しかけ、「サンジはゾロのスパダリなんだよねえ」「なにこの穏やかな夫婦の会話……尊いッ」「“はぐれんじゃねェぞ”ってズルすぎ言われたすぎ」など、視聴者のセンサーをも反応させました。
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