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アニメ『ONE PIECE』第966話 ロジャーとルフィ、2人の“夢の果て”は同じ?もっとも有力な説は…

尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。3月21日に放送された第966話は「ロジャーの願い!新たな旅立ち」。おでん白ひげの船からロジャーの船へと移り、新たな冒険へと繰り出すことに。

ロジャーが白ひげとおでんに夢の果てを語ったシーンが、ルフィエースサボのあのシーンと重なると話題に。ロジャーとルフィの「夢の果て」とは?

ロジャー・白ひげ・おでん=ルフィ・エース・サボ?

第966話では、ロジャー海賊団と白ひげ海賊団の宴の中で、ロジャーが白ひげとおでんに自身の「夢の果て」を語るシーンが描かれました。この描写が、幼い頃にルフィがエースとサボに「夢の果て」を語ったシーンに重なると注目を集めているのです。

どちらも三人で語らう構成はもちろん、ロジャーとルフィの言葉が共に伏せられていたこと、その言葉に驚く白ひげ・おでん、エース・サボの反応も同じ。

さらには、この時の白ひげとエース、サボとおでんの絆創膏の位置がそれぞれ同じであることも指摘されています。

このことから、ロジャー・白ひげ・おでんとルフィ・エース・サボはキャラクターとしての立ち位置がそれぞれ対応しているのではないかという声もあり、ロジャーとルフィの「夢の果て」は同じだと言われています。

では、ロジャーとルフィの共通する「夢の果て」とは一体どんなことなのでしょうか。

現在有力な説は「世界中を巻き込んだ大宴会」。

過去に作者の尾田栄一郎先生が「最後は宴で終わりたい」と語っていることや、ルフィが宴好きで戦いの後にはいつも宴を催していることなどからそう言われていますが、今回ロジャーが「夢の果て」を語ると白ひげに呆れられていたことも、他の人では思いつかなそうな「大宴会」という夢を暗示しているのかもしれません。

おでんの具材集め……舞台はモックタウンだった!

また、今回は原作を補完するという形で、おでんによるおでんの具材集めがアニメオリジナルを交えて描かれました。

その舞台となっているのが、ジャヤのモックタウンではないかと原作でも噂されていましたが、今回アニメの放送によってより鮮明にモックタウンと思しき町が登場しました。

これには「やっぱここモックタウンだよね?」「ジャヤのモックタウン確定!」「この頃も治安悪かったんだな(笑)」と懐かしの土地に興奮の声が。

ルフィたちが訪れてきた町に、かつての大海賊たちも降り立っていたと考えると胸が熱くなりますね。

⇒次ページ:ロジャーvs白ひげに興奮「映画にしてもいい」「伝説の二人」

ロジャーvs白ひげに興奮「映画にしてもいい」「伝説の二人」

そして、ロジャー海賊団と白ひげ海賊団の戦いもハズせない見どころ。

ネットでは「さすが二大海賊の激突、アニメのクオリティが高い!」「熱すぎるしかっこよすぎる」「もうこの二人の話は映画にしてもいいレベル」「さすが伝説の海賊たち……半端ない」といった感想で賑わいました。

また、「マルコを指一本せ制するレイリーさん強い」「ギャバンかっこいい!」「名前付きのメンバー紹介やばすぎ!」など、ロジャー海賊団・白ひげ海賊団の面々の活躍にも注目が集まりました。

次回はロジャーの船での冒険が始まります。懐かしい人物の出演にも注目です……!

ONE PIECE 第967話予告「生涯をかけて!ロジャーの冒険」

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numan編集部

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