意味深…『ONE PIECE』1004話、あの歌詞はヤマトたちを指している?回想のカン十郎にも注目

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意味深…『ONE PIECE』1004話、あの歌詞はヤマトたちを指している?回想のカン十郎にも注目
アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)第1004話を振り返り! 赤鞘の侍たちがカイドウに立ち向かい、全員で“おでん二刀流 桃源十拳”を放つ映画並みの演出が視聴者を圧倒しました。一方、ブラックマリアの歌の意味にも注目が集まりました。
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尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。12月19日に放送された第1004話は「受け継ぎし技 炸裂おでんの秘剣」。

おでんを慕う赤鞘の侍たちが揃ってカイドウに放った“おでん二刀流 桃源十拳”。その気迫が、カイドウに亡きおでんの幻影を見せました。
こだわり抜かれた戦闘シーンが「神作画すぎる!」と視聴者をも圧倒しました。

一方、おでんと赤鞘が集う幸せなあのシーンには、内通者のカン十郎だけがいなかったことに気がつきましたか? また、ブラックマリア歌に関する考察も……。

DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 画像

DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 より

ブラックマリアの色気…歌に込められた意味とは?

第1004話では、女性陣の活躍も見どころでした。

ヤマトは今回もモモの助を追いかけ、一瞬鬼のような形相になるなどコミカルなやりとりが印象的でした。

中でも「僕の胸に飛び込んでおいでよ!」と両手を広げて迫るセリフに多くの反応があり、「俺ならすぐ飛び込むのに」「今のセリフヤマトファン絶対大興奮してるでしょw」といったコメントがSNSにあがっています。
さらに、モモの助の匂いがわかるというヤマトには「匂いフェチ」疑惑も……!?
一方、三味線を奏でながら語るように歌うブラックマリアの美しさと色香にも注目が集まりました。
美女と音楽から醸し出される妖艶な雰囲気にはグッと心を掴まれてしまいます。

また、原作でも歌われたこの曲、歌詞が意味深だとのことで考察も再び盛り上がっています。
歌詞の内容は「雪の降る夜 逢いたくて逢いたくて でもそれがずっと……!! 叶わなかった2人が ついに 出逢うのよ!! 月明かりの下で」。

月明かりの下でついに出逢う2人とは一体誰なのでしょう?
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