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錬金術師(れんきんじゅつし)

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錬金術師(れんきんじゅつし)
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「錬金術師」の意味


マンガやアニメ、ゲームなどのキャラクターに扮するコスプレ界隈においてもまさに“錬金術”ともいえる技を駆使する者がおり、彼ら(彼女ら)を尊敬の念を込めて“錬金術師”と呼ぶ。
彼らは、布やボードなどの素材の状態から衣装や小道具を作り上げてしまうのである。
中には全て100円均一の素材でハイクオリティーの小道具を作り上げる者もおり、その様子はまさに“神業”、“魔術”ともいえるだろう。


またコスプレイベント当日に忘れ物をした際、適当な何かで代用し凌ぐことができるコスプレイヤーのことを指す場合もある。
例)ビニール袋→ベスト

コスプレイヤーとして培った錬金術を生かし、アクセサリーやぬいぐるみの衣装などを自作する人もいる。

「錬金術師」の由来・語源は?

そもそも錬金術とは、狭義では、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのことであり、広義では、金属に限らずさまざまな物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。

「錬金術師」の使い方を例文でチェック!

「コスプレイヤーは掃除用具すら小道具に変える錬金術師だ」
「あのコス垢さんのメイク技術と衣装の制作スキルが高すぎて驚く。錬金術師かなんかなの?」
「コスプレ時代に磨いた錬金術でぬいの着せ替え衣装作った」

「錬金術師」に関連する言葉

まだ布⇒コスプレイヤーが衣装を製作するため手芸屋で買ってきた布がそのままの状態で放置されている状況。つまり、何一つ作業が進んでいないことを指すコスプレ用語。

テーピング⇒コスプレをする際に、顔の輪郭をシャープにしたり、目元をツリ目にするため、テープを使って皮膚を引っ張る道具および行動を示す。

宅コス⇒コスプレイベントやスタジオに行くのではなく、自宅でコスプレを行うこと。
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