アニメ『呪術廻戦』新EDには伏線が?虎杖たちの未来に関する2つの説とは

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アニメ『呪術廻戦』新EDには伏線が?虎杖たちの未来に関する2つの説とは
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。様々な考察が飛び交っている本作ですが、アニメの第二クールEDについても囁かれている“説”があるのです。
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。2021年から第二シーズンがスタートしたTVアニメは、虎杖悠仁たちが通う呪術高専の姉妹校である京都校の学生たちが登場し、早くも話題となっています。

そんなアニメ『呪術廻戦』ですが、原作にも数多くの伏線や謎がちりばめられており、多くのファンがさまざまな考察を巡らせている作品です。本記事では第二クールのEDにもさまざまな伏線が仕込まれているのでは、という噂が。どんな考察が行われているのか見ていきましょう。
アニメ『呪術廻戦』第二シーズンのEDは、虎杖たちが通う呪術高専 東京校の風景が描かれています。前半では登場人物たちがいない寂しげな風景、それに重なるようにして後半では生徒たちがいる学校の日常が描かれています。

情緒的なメロディについ見入ってしまうすてきな映像ですが、“じつはこんな意図が隠されている”とネットで話題になりました。

【1】本当の未来と、あり得なかった未来説

第二クールのエンディングで描かれるのは冬の呪術高専の風景ですが、現在、原作で描かれているのは2018年10月31日時点の物語。ハロウィンの夜に人間たちを閉じ込め、五条悟を倒そうと画策する呪霊たちとの戦いを描いた渋谷事変編が進行中です。

ところが、虎杖が呪術高専に編入したのは2018年6月以降のため、EDで描かれている風景は原作より未来の時間軸ではないかというのです。学校にだれもいない冬の景色、それは渋谷事変以後の呪術高専の様子で、多くの生徒たちがいなくなってしまうことを暗に描いている、という予想です。
TVアニメ『呪術廻戦』ノンクレジットEDムービー/第2クールEDテーマ:Cö shu Nie「give it back」

また、EDでは冬の海で虎杖たちが笑いはしゃぐ様子が描かれます。虎杖がスマートフォンで撮影した映像からはじまるこのシーン。一人称視点から始まることからも、実は虎杖が思い描く理想の景色、という解釈ができそうです。

EDの曲名が「Please give it back」“返してほしい”という意味からも、虎杖が望んだ日常はすでに存在しておらず、仲間同士和気あいあいする日常を返してほしいという虎杖の願望を表現している可能性が。そう考えると、一見幸せそうなシーンがとても切なく感じてしまいます。

【2】過去と未来の対比説

虎杖が孤独な状況になってしまう、という考察がされているEDですが、反して「過去と未来」の対比で虎杖と伏黒たちの友情は冬の間まで続いている、という解釈もあります。

EDの教室の風景には、学校机に相合い傘のイタズラ書きに「リカと乙骨」の名前が刻まれています。
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2021-02-05

ゆうじ君大好き
強いし,空手みたいやから

2021-02-05

ゆうじ,大好き❤
理由,空手みたいに強いから
あごかれました
もちろん,鬼滅の刃も好きです
一番好きなのは,炭次郎,れんごくさん,富岡,カナエ,禰󠄀豆子,しのぶ
ですね