アニメ『ONE PIECE』ゾロ、覇王色の伏線か。美女思いのサンジは騎士…なの!?【1011話】

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憎めない愛らしさと笑いを届けてくれたサンジの一方で、ゾロは前話より静かにたぎらせていた怒りを爆発させます。

人の命を弄ぶクイーンの非道なゲームに巻き込まれて足止めを食らううちに味方の腕が降ってきたその状況を、仲間想いで自分に厳しいゾロが許せるはずもありません。
「世界一強ェってカイドウを!!ブッた斬りに来たんだよ!!!」と力強く叫ぶのでした。

この言葉に視聴者からは「腹の底から言ってる感じ痺れた」「キレても筋が通っててかっこいい」「ゾロ様かっこよすぎるよ……」と絶賛のコメントが続々。引き締め役を担うゾロらしい見せ場となりました。
またこのシーンでは、ゾロの咆哮と同時に地震が発生したことで、ゾロが「覇王色の覇気」を使ったと匂わせるような描写もありました。
周りの人々がざわつく中でゾロは「おれなわけねェだろ」ときっぱり否定していましたし、実際今回のことはカイドウの仕業でした。

しかし、仲間のブルックまでがゾロに覇王色の力があると勘違いしたり、あえてゾロが覇王色を否定するセリフがあるところを見ると、今後覇王色の覇気が覚醒する伏線のようにも思えるシーンです。
海賊王への道も見えてきたルフィの右腕として、ゾロに覇王色の覇気があおかしくありません。現にロジャーの右腕だったレイリーも覇王色の覇気を持っていますよね。
ゾロ自身の強さもどんどんレベルアップしているので、この鬼ヶ島の戦いの中で覇王色の覇気が本当に開花するのかも?

ブラックマリアの美しさに見惚れる…

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