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アニメ『ONE PIECE』第960話、光月スキヤキ=飛徹で確定か?“おでん節”にもシビれる…。まさかのサービスショットも!?

尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。1月31日に放送された第960話は「ワノ国一の侍!光月おでん登場」

光月おでんの半生を描く過去編へと突入したアニメ『ONE PIECE』。アニメオリジナルを加えた本編はもちろんのこと、CM前後のアイキャッチが一新されるなど終始楽しませてくれました。

おでんの生き様に感嘆の声が挙がる中、以前より囁かれていた光月スキヤキ天狗山飛徹の同一人物説が、この放送を持って決定的なものになったと視聴者が確信を強めました。果たしてその理由とは一体?

“おでん節”に「かっこよすぎる!」まさかのサービスショットも?

舞台は41年前のワノ国へと遡り、生前のおでんの豪快な生き様が描かれました。

特に、友人の遺体を燃やす炎で煮込んだおでんを食らう、おでん流の弔いには「“おでん節”最高すぎ!」「これが粋ってやつか……」「おでん様かっこよすぎる」「確かに非常識なんだけど、これはみんな惚れちゃう……!」など心を打たれたという感想が続々。町の人々のみならず、視聴者をも虜にしたおでんでした。

また、若き日の錦えもん傳ジローの登場も「錦えもん金髪!ファンキーなチンピラ(笑)」「ちび
傳ジローかわいい……」と注目を集めました。

そして、おでんの登場シーンではローアングルから覗くふんどし、錦えもんが鶴女に身ぐるみを剥がされるシーンではふんどし姿のバックショットと原作にはなかったカットが加えられ、「おでん様のサービスショットw」「おでんに続いて錦えもんまで!」「ふんどし回なの?(笑)」とワノ国ならではのアイテムを使ったまさかのお色気シーンが笑いを誘いました。

スキヤキ=飛徹確定か?声に注目!

さらに第960話では、以前より噂されていた光月スキヤキと天狗山飛徹の同一人物説に進展があったのです!

そもそも、大業物の「二代鬼徹」を打った刀鍛冶・古徹の子孫である飛徹には“美少女こけしコレクター”という肩書きがあり、もともとスキヤキの城であったオロチ城にこけしがあったことや、スキヤキがこけしを眺めているようなシーンがあったことをはじめ、いくつもの観点から有力視されるようになったこの説。

今回、スキヤキがアニメに初登場したことによって、その声が飛徹と同じだと話題になり、ネットはザワザワ。キャストを確認しようとオープニング映像のクレジットを見るもなぜかスキヤキだけ表記されておらず、この意味深さも相まって視聴者たちはやはり二人は同一人物で確定だろうと確信を強めたのです。

原作でもまだ答え合わせがされていないために、考察がより盛り上がったよう。解き明かされる日が楽しみですね。

ONE PIECE 第961話予告「涙の弟子入り おでんと錦えもん」

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numan編集部

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