『ゼロの執行人』の次はどれ観る? "安室の女"にオススメのコナン映画はコレ!

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安室や赤井といった“オトナ勢”以外のキャラの魅力も語りたい! やはり外せないのは工藤新一のライバルかつ協力者として長きにわたり活躍している服部平次。彼が主役となる作品は『迷宮』と『から紅』の2本で、どちらも恋愛もの。ラブコメとしても非常に完成度が高い作品です。

前者は京都の春、後者は京都の秋を舞台に描かれる恋物語。特に『迷宮』はシリーズでも珍しく、犯人との直接対決などのアクション的な要素が強く、戦う男のカッコよさを存分に演出しています。

『迷宮』は新一&蘭、平次&和葉という2組のカップルに焦点を当てていますが、『から紅』は完全に平次が主役。『から紅』は平次&和葉の関係にアンサーを出しているというか、完全にくっついとるやんけ感というか、"そうか……『迷宮』を経て、2人はここで結ばれたんだな……"という感慨があります。

『ゼロの執行人』では"安室の女"を大量に生みましたが、『から紅』も公開時"平次の女"を大量発生させていた記憶があります。それぐらい、最後のアクションシーンの平次の表情と台詞はヤバい。

"あっ、これは惚れる……"と確信するくらいの魅力に溢れていました。

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